原発とめよう!九電本店前ひろば第393日目報告【転送・転載大歓迎】

(青柳様のメールを全文転載しています)



青柳行信です。5月 17日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第393日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月16日現在 総数2254名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月16日6名。


《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。

大飯原発の動向 心配です。
各地で 住民の力を合わせて 原発は危ない、止めてしまおうという
意思を示したいものです。
合わせて、電気は足りる、もしも足りなくても 命のほうが優先するという
大きな世論を起こしたいものです。

あんくるトム工房
注目の大飯原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1859

★ 長崎の西岡由香 さんから:
青柳様
こんにちは。
週刊金曜日で「さらん日記」という4コママンガを描いています。
いつも、青柳さんの報告と皆様のメールに勇気と元気をいただいています。
5月21日(月)に泊まりで福岡に行くことになったので、テントにおじゃまさせて いただきますね~!
去年の1万人集会以来です。青柳さんともお会いできるでしょうか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。

★ M(台湾在住)さんから:
吉田典子さんへ。
せっかくすぐにお返事をいただいたのに、わたしからは丸々2週間もかかって
しまいました。時間の経つのがあまりにも早いというか、わたしはついていけ
ないんです。とはいってもその主な原因は、仕事が忙しいからじゃなくて、私
が時間の管理が下手だからなのですけど・・・

さて、いただいていた質問ですが、はっきり言いまして、わたしも台湾に原
発が導入されたころの経緯をよく知らないのです。
でも、おかげさまでまた一つ、自分が克服しなきゃいけない課題を教えていた
だけたような気がします。

お金になる仕事はほとんどありませんが、台湾の人たちと一緒に、
ボランティアに行って貴重な体験をすることはできました。その中でも、田舎
の山道を掃除するのが、一番印象に残りました。原発の問題とはちょっとずれ
ます(というか、今までもずれてばかりでしたけど)が、この経験は台湾の人
たちの環境に対する意識を考えるのに、重要な手掛かりとなるかもしれません。

一緒に作業した人たちはみんな、仏教的な信仰心から「善い行いは、人に褒め
てもらうためのものではないから、掃除した形跡は残してはならない」という
理念のもと、ぼうぼうに伸びた草、散った花びら、土砂崩れで溜まった土など、
とにかく車の通行の邪魔になりそうなものはすべて、ガードレールのむこうの
険しい斜面に全部投げ捨てるんだと言って、その通りにやっていました。こう
やって善い行いをし、しかもそのことを隠すことによって「功徳がたまるんだ」
とも言っていました。わたしが見よう見まねで投げると
「そんなんじゃ見えてしまうじゃないか!もっと遠くに投げないと」と言って
お手本を見せてくれました。

ただ、すごく残念に思わざるを得なかった、というか、怒りさえ感じてしまっ
たこともあるにはあります。
一緒に作業した人たちは、最後の一日に出会った一人の人を除いて、全員プラ
スチックごみや缶なども、まったく集めてもって帰るつもりはないらしく、全
部ガードレールの向こう側に投げ捨てていました。
わたしは途中で大きな袋やかごなどを拾ってゴミ袋の代わりにしました。
「この辺は斜面が急な崖で、ほら、その下に川が見えるだろう。だから捨てや
すい」と言われた場所は、崖の下が本当にきれいなせせらぎで、生態系を守る
ためには何も捨ててはいけない場所のはずなのに、と思いました。
こんなことまでやるというのはもう、せっかくためた功徳まで一緒に捨ててし
まうに等しいのではと思われてなりません。

最後の日はあいにく、集めて入れるための容器にできそうなごみが見つかりま
せんでした。それでも、自分で持って帰るつもりで拾ったプラスチックごみや
缶などは道端のわかりやすいところにおいておきました。それを見ていた一人
が「さすが日本精神だね」と言っていましたが、後で一瞬のすきに手の届かな
いところに捨てられてしましました。
ズボンが汚れるのを覚悟して、ポケットの中に入れたお菓子の袋などだけがか
ろうじて持って帰れたという程度でした。
戻ってからある年配の女の人が、声をかけてきたので何かと思ったら、その人
も少しだけだけど拾ってポケットにもって帰ってきたよと教えてくれたのでし
た。
やっと環境汚染とは縁遠い理想郷のような場所にこれたと思っていたその感慨
は完全に裏切られましたが、まだ希望は捨てるべきではないのでしょうね。
 <Mさんからのローマ字通信 (日本語変換者 國分美生さん)>

★ 匿名者 から:
 <ひろば・テントで会った太田家族さん元気かな!>
宮城県から「放射能」を嫌って避難されてきた太田家族さん。
お子さん、三才と五才だったかな僕達は、横田つとむさんがジャンケンして
むきになって勝とうとしていたが、負けたら大人は
ポテトチップをあげるのが 「脱原発テント」のルールにするか?
かくいう伯父さんは仮面ライダーだ!ヘルメットに「GOOD BYE NUKES」シール 貼って、
毎日まいにち毎日まいにち原発無関心の街を駆け巡っている。
時々、ショッカーが現れて一旦停止違反の切符をきられたり、
巨大ショッカーに不当労働行為をされる事もあるが、
伯父さんは仮面ライダーだ!負けないぞ!仮面ライダーは匿名だ!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の九電前広場で、お会いできた福島からの尼僧の避難者のお話--現地の置か れている生々しい内容に息を呑みました。見えない放射線をいいことに、十分な 実態を明らかにしな
い政府・東電と、無策でしか居ようのない自治体、その下で不安におびえながら もそこに生きるしかない住民・・・まさに棄民です。
さて、今朝の西日本新聞31面社会欄、見出し①「脱原発関連で株主があ8提案 6 月の九電株主総会」、記事全文「九州電力は16日、6月27日に開く株主総会 の議案を発表した。
このうち、株主提案は『原子力発電の終了』など脱原発に関する8議案で、昨年 (4議案)から倍増する。いずれも脱原発を掲げる『九電消費者株主の会』(木 村京子代表)の提案
で、定款に原発の終了のほか、『廃炉を進める検討委員会』や『発電・送電分離 対策委員会』の設置に関する条文を追加するよう要求。ガスタービンと蒸気ター ビンを組み合わせた
高効率発電施設の推進、廃炉に伴う地元振興のための新規投資、利用者を交えた 『料金値上げ検討委員会』の設置なども求めている。同会は1994年から株主 提案を続けている
。定款変更には株主の3分の2以上の賛成が必要となり、同会は持ち株数の多い 企業や個人に賛同を呼びかけていく。」
昨夕の1面に②「使用済み核燃料 再処理と廃棄並存 最適」「原子力委総合評 価 原発依存度不透明なら」という見出し、この間、「原発依存度35、20、 15、0%を想定
し、それぞれの場合で各処理方法の長所、短所を評価し」てきたが、依存度の方 向がはっきりしていないので、小委員会も曖昧な「並存という案」が「最適」と したようです。関連
して今朝の33面に③「玄海原発 袋小路 原子力委評価 使用済み核燃料 地中 に廃棄も選択肢」「再処理中止なら燃料返還→貯蔵庫パンク」「即停止も 『書 くのゴミ』行き場な
く」と半分以上のスペースを使って、記事があります。 詳細は、記事を参照だ が、使用済み核燃料の処理の仕方の選択の中で、六ヶ所村に送った使用済み核燃 料が、元の玄海原
発に返還されるようなことになったら、燃料プールの許容量を越えてしまうとい うのです。・・・・どんな選択であろうと、この面からも、すでに原発の将来は 破綻しているという
ことでしょう。同じ紙面のそのすぐ下に小さく④「原子炉温度計二つ配線ミス  福島第一の1号機」とあり、またまた作業の不備を報じる記事がありま す。・・・このように小出し
に、あたかも正常運転をしている施設での小さな事故を伝えているようにみえま すが、肝心の“今も重大な危険性をはらんでいる施設”の中での事柄である本当の 姿は伝えられてい
ません。
1面に⑤「九電 節電要請7月2日から 平日対象 9月中旬まで」、と「土日、休 日を除く平日と、8月13~15日のお盆期間は除外する。」、として、10年8月の 日の最大需要に対し
て12%の節電があるとわずかに供給余力があることになる旨、伝えています。
・・・・あれっ!きょうは、政府・関係自治体、電力会社の再稼働の話題が一つ も見えません。最近は、記事の扱い自体も小さくなっていましたが、今朝は、な くなってしまいまし
た。何か不気味です。

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報51をお送りします。

1,九大の応用力学研究所のチームが福島第1原発事故と同規模の事故が、九州 電力川内原発(薩摩川内市)で起きた場合の放射性物質の広がりを試算したとい う記事です。鹿児島
県全土が放射能に汚染されます。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40442

2,東京新聞が、核燃料再処理工場は動かなくても、年に1100億円かかるという 記事を書いています。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051490071132.html
これにかんして、核燃料サイクル政策の見直しをめぐり、国の原子力委員会の小 委員会は再処理、地中廃棄、それらの併存のうち、併存を多数意見としました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051601001191.html
伴英幸委員(原子力資料情報室)だけが、地中廃棄を主張しました。

3,これにかんして、14日の河北新報社説は、再処理からの全面撤退をはっきり と主張しています。
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/05/20120514s01.htm

4,金子勝氏が個人ブログで、東電救済のスキームが、社債のための金融機関の ためであり、消費者に負担させ、かつ福島の賠償削減を意図したものだと批判し ています。
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html

5,なぜ再稼働を急ぐのかは、電力会社の資産維持と社債のためであり、ひいて は金融機関のためです。前にも紹介したモーニングバードの放送でこれは明瞭です。
http://www.youtube.com/watch?v=eLaI8nn4EOo

6,関西電力の数値がどんどん変わることも16日の放送で批判しています。
http://www.dailymotion.com/video/xquzh2_20120516-yyyyyyyyyy-y-yyyyyy_news

7,赤旗の記事が、東京電力が今回電気料金値上げで経産省に出した書類から、 メディア対策費、自治体への寄付金すら原価に入れていたことを明らかにしまし た。前からいわれて
いたことですが、証拠として明らかにしたことが重要です。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_01_0.html

8,原子力規制庁が自民党と公明党の反対で行きづまり、自民党の反対の議員な どを無視して、自公民の密室談合で進められていることが一部議員の発言で明ら かになったというブ
ログ記事です。
http://get.nifty.com/cs/catalog/get_topics/catalog_211391_1.htm

9,国会事故調査委員会が、14日と16日に開催されました。14日は勝俣東電会 長、16日は松永経産省事務次官(肩書きは事故当時)への尋問でした。14日の勝 俣氏は責任を部下や保
安院などに押しつける無責任さで、16日の松永氏は、「記憶にない、覚えていな い」の連発でした。勝俣尋問についての田中龍作ジャーナルの報告です。
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004302
録画はこちら。
http://www.ustream.tv/recorded/22580524
16日の松永尋問はこちらです。
http://www.ustream.tv/recorded/22618830

10,グリーンピース・ドイツのトーマス・ブリュアーエネルギー部門長が3月9日 に、福井で行った講演の記録です。脱原発がいかに多くの雇用を生み出したかを ドイツの事例で報告
しています。
http://www.ustream.tv/recorded/22618830

11,ツィッター発信をしている福島原発作業員で知られるハッピーさんが、細野 大臣が視察に来るさいの見るべき箇所を挙げています。4号機が騒がれている が、「他号機だって使用
済み燃料あるし、まして炉内に燃料が残ってる。1号機や3号機も爆発してるけど 補強はやってないよ」というのは怖い話です。
http://portirland.blogspot.jp/2012/05/526.html

★ 神原元 さんから:
武蔵小杉合同法律事務所では、2012年5月8日、大飯原発3、4号機の再稼 働に反対する要請を、おおい町議会議長および町長あてに送りました。
また、同様の要請行動を広く一般市民に呼びかけるため、
サイトに以下の記事を掲載しました  ↓
http://www.mklo.org/public_html/mklo/html/archives/75.html

★ 河内謙策 さんから:
福井県知事への要望書
 私(河内)は、本日、以下の「要望書」を福井県知事へFAXしました。
またまた長くなってしまい、いい文章ではありませんが、皆様が知事へメールや FAXをするときの参考になれば、幸いです。
…………………………………………………………………………
            要 望 書
福井県知事 西川一誠 様
                    2012年5月16日
                     弁護士 河内謙策

 私は、東京で弁護士をしている河内謙策と申します。
 大飯原発の再稼動問題という重要な問題をかかえ、大変ご苦労なことと存じます。
 私は、貴職が、県民の生命と財産を守る立場から、今回の大飯原発の再稼動に ついては、厳しい立場をとられるものと推測しておりました。貴職は、昨年5月 20日の朝日新聞とのイ
ンタビューでも、「夏場の電力不足も想定されるが、県民の安全性の確保を優先 する」「国が示した緊急安全対策は津波対策に偏っている。地震の揺れの影響が 検証されていない」
と正論を述べておられたからです。
 ところが、最近の貴職の発言は、大飯原発の再稼動について同意をするのでは ないか、という世評を裏付けるかのような発言が多く、私は、非常に心配をして おります。絶対に再
稼動に同意をされないよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 釈迦に説法かと存じますが、私は、大飯原発の再稼動につき貴職が同意するこ とは以下の4点で極めて問題があると考えておりますので、貴職の検討材料とし ていただきたく存じ
ます。

第一. 御存知のように朝日新聞の世論調査では、大飯原発の再稼動に反対する 県民が、福井県では43%と相対的多数となっています。また、越前市議会の反対 意見書の採択や小浜市
の説明会での反対意見の噴出を考えれば、貴職が、再稼動に同意の意向を表明す ることは、自治体における住民主権の原則から考えて許されないと考えます。言 うまでもなく、知事
だから何でも意見表明ができるというものでは、ありません。重要な問題につい ては住民の意見に反することは許されないのです。この小学生でも分かる民主主 義の原則に従ってい
ただきたいと思います。
第二. 大飯原発3号機、4号機の安全については、原子力安全委員会も確認して いません。それなのに、野田総理ら4人の確認で安全が担保されたと言えるはず がありません。
また、貴職が昨年指摘されたように、ストレステストは地震対策をなおざりにし たものです。とりわけ、全電源喪失時に、急斜面に配置された発電機は役に立つ のか、斜面が地震に
より崩壊するのではないか、ということについては、保安院の評価すらなされて いません。また、いわゆる活断層3連動の場合に、制御棒の挿入が2.2秒以内に 収まるとの明確な回答
とその根拠が関西電力から示されていません。2.2秒以内に収まらなければ炉心 溶融に直結するという、この重大な問題について、保安院の審査も行われていま せん。
安全も確認されていないのに再稼動を強行するということは、野田総理らと関西 電力が、福井県民を実験材料にしようとしているとしか考えることができません。
それなのに、昨年はきびしい態度をとられていた貴職が、なぜ、福井県民を実験 材料にすることに同意されるのでしょうか。
第三. 先に引用した朝日新聞の世論調査では、関西の市民の中では、52%の市民 が再稼動に反対を表明しています。それなのに、福井が賛成しているからという ことで再稼動が強行
されれば、福井のイメージダウンは必至で、今後原発事故で福井県民が被害を受 けても「自業自得」といわれかねないでしょう。福井県知事として、それを座視 できるというので
しょうか。
また、多数の国民が反対している中で再稼動が強行されれば、福井が日本の国民 全体を敵に回してしまう可能性もあります。自己のエゴのために再稼動に賛成し た福井という評判が
立つことは、絶対に避けてください。
第四. 貴職が再稼動に同意し、実際に再稼動されて事故が発生すれば、貴職は 刑事被告人になります。今回の3.11のときと違い、これだけの反対を押し切った のですから、いかな
る弁解の余地もないでしょう。
それ以上に、私が貴職に対し考えてほしいのは、御先祖さまのことと、将来の子 子孫孫のことです。福井は古くからの歴史のある土地です。その土地が放射能に まみれるようなこと
があれば、御先祖さまにどう言い訳がたつのでしょうか。また、将来の子子孫孫 に放射能被害が及ぶようなことになれば、私たちは土下座をして詫びても、許さ れないのでは、ない
でしょうか。
野田総理らは、一時、権力の座にあるだけです。今は貴職にいい顔をしているか も知りませんが、長続きはしません。佐賀県の古川知事のようにならないでくだ さい。「再稼動に同
意した知事だ」という悪名を歴史に残さないでください。

 以上、私見を述べさせていただきました。失礼があれば、御寛容ください。
 最後に、健康に留意され、最後まで県民のためにご奮闘されるよう、心からお 願い申し上げます。以上

★ 松元 さんから:
みなさまへ   
小出先生の「たね蒔きジャーナル」5月16日分の転送です。きょうは久々の小出 先生のお話のほか、エネルギー戦略会議の飯田哲也さんのお話、島田市の瓦礫焼 却の問題、東電とNH
Kの癒着の問題を、あわせてお届けいたします。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 http://hiroakikoide.wordpress.com/

======小出先生、5月16日のお話=======

永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。ギリシャがユー ロを離脱したらスペ
インとかの問題になり、国債を持つ銀行の問題にもなり、債務の返済は何を基準 にするか問題で、日本は円高、ユーロが消えると世界の話になり、近藤さん、考 えてくれよと言うこ
となのです。

 原発のニュース、使用済み燃料を核燃料サイクルとしていたこと、準国産資源 と国は位置づけてきたのを、原子力委員会は当面、継続と中止を併存させると言 い出しているので
す。止めるのか続けるのかだけでなく他の選択肢もあると言うのです(泣)。地 下処分、再利用+埋め立て処分もあり、全て地下に埋めると、3~4兆円安くなる が、最後はどこに埋
めるかが問題なのです。再利用は、六ヶ所村+もんじゅの頓挫で実用できるのか と言うものです。

 橋下氏、関経連の会長と松井知事と会談し、早期再稼働に反対し、森会長は再 稼働が必要と言い、計画停電はダメ、制作拠点の移転もあると、会談は平行線で あったそうです。

そして、小出先生のお話、4月以降小出先生は水・木の出演が定着しています (たまには小出先生、月・火にも出られて、平野幸夫さんとのやり取りも聞きた いです)。

 原発から出る使用済み燃料、原子力委員会は望ましいのは再処理するのと併せ て地中廃棄も進めると言っていることについて、水野さん意味が分からないと言 われて、小出先生失
笑されて、彼らが混乱していると言うことなのです。地球のウランは貧弱で、そ れを燃やして廃棄するとエネルギー資源にならない、すぐに枯渇するのです。 で、使用済み燃料から
プルトニウムを取り出して増殖炉で燃やして初めて原子力は成り立つのです。そ のため、これまで何が何でも再処理すると言っていたのに、何も出来ていない。 もんじゅも1kw/hの発
電も出来ない。再処理工場も動かない、原子力村の夢が実現しないまま破綻した のです。

 それで、原子力村がごめんなさいと言うなら許すと水野さん言われて、「意味 のない選択を彼らがやっている」と小出先生言われました。はっきりと出来ない と言うべきであり、
片足突っ込んでいるが、無理として抜かないといけない。しかし、それを言う と、原子力は無理となり破綻することになるのです。

 実態は地面に捨てることになり、これを100%するしかないという意味かにつ いて、小出先生、再処理はしてはいけない、使用済み燃料を処分しないといけな いと言ってきたが、そ
れを土に埋めていいとは言っていないし、やってはいけないのです。廃棄物をガ ラスと混ぜて固まるのですが、割れてしまい(泣)、ガラスは安定と思ってき て、それがいいと思っ
たのに、割れる、発熱するで、本当に安定するか分からないのです。今回はガラ スにせず使用済み燃料をそのまま地面に埋めるのですが、そんな技術世界のどこ にもなく、ガラスに
するには再処理が必要で、プルトニウムの後がいるのに、再処理は不可能で、 六ヶ所村で分離したのにガラスに出来ず装置が壊れ、処方箋はないのです。まさ にトイレのないマン
ションなのです。

 使用済み燃料を地中に埋めても、100万年持たないとダメ、いつか地上に出て くる(泣)、活断層のない場所のない日本で、100万年持つ場所はないのです (泣)。

 近藤さん、見たくないものは考えてこなかったと言われて、小出先生もその通 りと言われました。

 水野さん、10万年の安全と言う映画をご覧になり、フィンランドは地下500mに 置き、深い穴に埋めるしかなく、日本もガラス固化体をそうしようとして破綻 (泣)、しかし破綻し
たと認めたら、原子力では失敗しても誰も謝らない、責任を取らない、なのです。

 久々の小出先生のお話をお届けしました。

======飯田哲也さんのお話=======

永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、関西の電力事情のこと、大阪市特別 顧問でエネルギー戦略会議のブレーンの飯田哲也(てつなり)さんのお話があり ました。お電話での出
演です。

東京では、エネルギー戦略会議の呼び名はともかく、関西の電力、再稼働を巡る 関西経済は注目されていると近藤さん言われました。エネルギーがどうなるか+ 橋下氏の言動が注目
されているということなのです。近藤さんも水野さんも、橋下氏がどこまで再稼 働反対を貫くかも注目されると言われました。飯田さん、3・11の前から自然エ ネルギーへの転換を提
唱していた人なのです。飯田さんは京都大で原子力を学び、社会人となり原子力 村に疑問を感じて退職し、NPO法人を立ち上げた人なのです。

 9回会議を開き、座長代理をされています。昨日も戦略会議があり、関電から 違う回答があり、今年の夏不足する電力について、関電は4月いっぱいで原発な しで足りると言う数字
を出す約束であったのに、国の需給委員会もあり、関電は一歩も歩み寄らず足り ないと言い続けてきたのです。15%足りないと言い続けて、メディアの誤報で足 りないとしていた
(関電は足りるようにしないといけないのに)のを、ようやく歩み寄り、停電は 起こさないと約束し、5日で15→5%になり、来週は+5%になると飯田さん言われ ました(笑)。

 リスナーより、関電は違う数字を出すのは、原発再稼働させたいためにかと質 問があり、今まで関電が経産相に羽交い絞めにされ、原発再稼働ありで裏で約束 して足並みをそろえ
ていたのに、安定供給の責任を追及されて、見えないバリアーを破って一歩出て きたのです。5月4日に足りる数字を出すべきなのに出さず、しかし足りるように 努力するとして、関
電は姿勢を改めた。今回も赤点だが、前回はサボっての赤点、今回は努力しての 赤点で、「可」にはなると言うことです。

 近藤さん、不足が5%ならどうしたらいいかと聞かれて、国と関電の責任は重 く、電車の間引き運転は大変で、もっと知恵を付けたら落とさずやれるのに、足 りないと言うから間引
き運転、熱中症でもエアコンなしとなり、無理する節電ではなく、減らせる場所 は減らしたらいい、合理的な節電をしたら足りると言うことなのです。原発再稼 働成して行けると、
関電も合わせてくる模様です。他の電力会社との連携もしたらOKなのです。

 火力、水力の稼働が不十分と言うことについては、黒部第3を止めたりした が、昨日から関電も変わり、安定供給になっているのです。しかし、その理由は 不明で、安定供給責任は
関電にあり、その前に原発再稼働に入っていたのが、替わったと言うのが飯田さ んの印象で、来週の関電の数字に期待、経産省は成長しないが、関電は成長する のです(笑)。

 関電、飯田さんたちを怒らせたらいけないとこうしたのではと水野さん言われ ると、安定供給が必要で、しかし原発は経営問題であり、需給問題ではない(プ ロは分かるが、一般
の人は分からない)のです。関電とケンカするのではなく、ガチンコで、関電も 潰さない。国の無策の影響もあり、次は国の責任を問い、大阪市は関電の株主で 利益を守る、関電と
利益共有が出来る(長期的社会的利益)のです。

 関電について、近藤さん、黒部のように水力に力を入れていたのに、今原子力 の割合が多く(昔はリスクを負っていたのに、原子力一本足打法でコケた)、リ スクを取れる経営者
に戻ってほしいのです。関電の経営者にも素晴らしい人は多く、そういうことを 活かせる企業になってほしい、東電のコケた後のリーダーは新しくなった関電で あると言うのです。

 リスナーより、飯田さん、自然エネルギーの転換プロセスを教えてほしいとあ り、今で自然エネルギーに替えられる。大きな数字に騙されるが、変化量に注目 し、変化の加速する
状態になるといい。企業の業績は結果で、変化を起こす必要がいるのです。その ために経産省が変わらなければと水野さん聞かれて、その通り、マクロとミクロ があり、電力会社に
新しいことをやりたい人も多く、ミクロで変化させると応援団が出来て、プロセ スの加速があれば、小さい量でも時間が経てば量は増えるので、そのマクロとミ クロを見たらいいの
です。

 リスナーより、橋下氏、本当に原発に頼らないのを考えているかについて質問 があり、本心は変わる、進化すると思っており、飯田さん橋下氏とも日常に会話 し、核廃棄物をどう
するかについてコンセンサスはあるが、産業界などの影響は大きく、橋下氏が全 ての原発を止めるスイッチを持っていたらすぐに止める、その本質は理解してい ると言うことです。

 6月の株主総会で、全部ぶつけるもので、関電のすぐに乗れないものもある が、100をぶつけて1でも動く、来年は1→5→10になると言うことです。イデオロ ギーではなく、論理的な
ことでつながるのです。関電、原発は国策と逃げないかについて、関電はその場 で逃げられても、内部は真剣に受け止めて、その変化は大きいのです。

 大飯再稼働について、飯田さん、政府と関電が決めるが、大阪府市の8条件、 滋賀・京都の7条件、その他で論理的に出したものが広がり、止めるための無理 難題を出していない、
納得できるものを出して、政府も入ってくれるのです。一定のものが出来たら、 10、20年で原子力がゼロになると言うことです。

 近藤さん、再稼働も肯定的に織り込むという発言を指摘して、それを落としど ころにしているのかと(再稼働の条件整備は要るが、何年で止めるか)最後に指 摘されました。

 今日は、飯田さんのお話をお知らせいたしました。

=======島田市の瓦礫焼却の問題=======

永岡です、さっきから原発問題これで3連発ですが、今度は本家本元?のの毎日 放送のニュース「VOICE」で、静岡県島田市の瓦礫試験焼却の問題が取り上 げられました。

そもそも、島田市は茶畑を持ち、それが昨年セシウムで汚染(670ベクレル /kg)されたので、風評被害になったのです。お茶の売り上げも3割落ちています。

それで、島田市は瓦礫の受け入れを決めました。が、焼却灰の最終処分を市の 土地でやりますが、この最終処分場が茶畑の隣で、雨が降れば水は漏れ放題で、 その上ここの処分場の
水が飲み水の供給地である大井川に流れるのです。島田市では穴を掘って水が川 に流れないようにするとしているものの、放射能が出ない保証はありません。
 それで、この島田市の焼却場で試験焼却し、それでセシウムはでいないと島田 市は言います。が、市民団体はセシウムが18万ベクレル出た可能性を指摘してい ます。と言うのは、
もともとの瓦礫に34万ベクレルのセシウムがあり、焼却灰に残ったのは21万ベク レル、その他、処理場の条件を考えても、セシウム134を加えて18万ベクレルが 廃棄ガスに出た可能性
があるのです。
 また、京都大学大学院の河野先生が現地の松を測定したら、特に焼却場の風下 で高いセシウムが出ているのです。

これに関して、島田市の担当者は答えられないとして、では親玉?の環境省 は、出たガスからセシウムが出ていないので大丈夫、市民グループの言うことは 間違いと答えました。
が、これに関して、小出先生がコメントされ、国の検出限界が高すぎて、微量な ものを検出していないと言われるのです。
 
 こんな中でも、島田市で瓦礫の本焼却が始まります。
 安全を確認のための試験焼却でこの始末であり、不安が増しているのです。国 の対応もご覧のとおり(泣)なのです。

 VOICEの瓦礫特集はこれで3回目です。今日は原発問題が続きますが、 これらをお知らせいたしました。

======東電とNHKの癒着の問題=======

永岡です、今日発売の日刊ゲンダイに、東電とNHKのズブズブの歴史的癒着と 言う記事があり、買って読みました。
 東電の社外取締役になるのは数土文夫NHK経営委員なのですが、この人は NKKと川鉄の経営統合により出来たJFEスチールの元社長で、去年4月に NHKのトップになったと
ころなのです。

が、NHKと東電の癒着はそんなカワイイ?レベルではなく、NHKの2010年 度財務諸表を見たら、総額927億円の事業債(社債)を持っており、トップが東 電(145億円)、2位が
中部電力(68億円)、関西電力65億円、中国電力51億円、東北電力45億円と、 トップ5が全て電力会社なのです。このうち、東電社債は10億円が満期なもの の、今でも東電を100億円
以上持っているのです。
 
 元NHK記者で評論家の川崎泰資さん、30数年前にヨーロッパの反原発運動を 取材して番組を作るときに、一番盛り上がっていたドイツを省けと上層部からブ レーキがかかったと
言うのです。
 メディア学の立教大、服部孝章さんは、新経営陣は政府主導で決まっており、 NHKと東電の癒着に時の政権がお墨付きを与えたようなものだと言われています。

 NHKの昨年度の受信料収入は過去最高の6725億円で、NHKは金に困ってい るではないと言うことです。
 そう言えば、私もNHKの原発報道を見てまとめたことはありません。教育テ レビで原発報道もあるものの、問題なので、お知らせいたしました。(以上、転 送終わり)

★ 河内謙策 さんから:
 おおい町議会の決議をめぐって 「電力不足」 敦賀 伊方
5月14日の福井県・おおい町議会の様子が少しづつ伝わってきました。読売新聞 によれば、正副議長ら8人でつくる「作業部会」が「報告」を作成し、その「報 告」にもとづき採決が
行われて11対1になったようです(「報告」を何とか入手したいので、既に入手 ずみの方はご教示ください。町議会事務局には断られました。)。また、反対し た1名が日本共産党
猿橋巧議員だということも分かりました。猿橋議員は、どんなに勇気がいったこ とでしょう。心から御礼を申し上げたいと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120514-OYT8T01501.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_03_1.html

 経産副大臣が、早速、福井を訪問し、知事らと協議に入っています。露骨な動 きです。
 橋下大阪市長が「地元の判断は十分に尊重した上で、最後は関西府県民が選択 しないといけない」と述べたそうです。この橋下発言には若干疑問があります。 橋下市長が言うべき
ことは、「福井県議会と福井県知事が今後判断されるにあたっては、関西の市民 の多数が反対していることを十分に考慮していただきたい」ということではない かと思うのです。
もっとも、自治体の首長の立場で言えることと言えないこともあると思います。 だから、自治体の首長頼みでなく、関西の市民が明確なメッセージを出していく 必要があると思いま
す。関西の市民は、「福井県議会と福井県知事は、大飯原発再稼動を絶対に認め るな!関西の市民が反対している以上、政府は大飯原発再稼動の最終決定をする な!野田首相は、関
西切捨て発言を撤回せよ!大飯原発再稼動を強行する野田内閣は退陣せよ!」と いうメッセージを発信すべきではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000141-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000532-san-soci

「電力不足」問題は、現在、原発再稼動を進める政府の最大の武器になって います。戦後の松川事件、三鷹事件に匹敵する、大謀略・大陰謀 だとおもいま す。 
 飯田哲也氏と金子勝氏が『週刊現代』5月26日号で対談し、政府の嘘を徹底的 に暴いています。ぜひ読んで見てください。(同誌には、作家浅田次郎氏の 「チェルノブイリにて」も
掲載されています。これもお勧めです。)
 『週刊大衆』5月28日号に「2012年夏「原発ゼロでも電力は大丈夫」これだけ の証拠」という記事が掲載されています。同誌は○○い雑誌ですが、この記事は正 論です。
 「脱原発をめざす首長会議」が、「節電で乗り切れる」と訴えています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000158-mailo-l08
関西電力が、大阪府市エネルギー戦略会議で、電力不足が5%まで軽減できる 可能性があることを認めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120515-00000307-fnn-bus_all

 敦賀原発の断層調査が始まることとなりました。厳しい監視をしなければ、彼 らが、また、ごまかす可能性があると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000110-san-soci

伊方原発をとめる会が、6月10日に「伊方原発稼動阻止!!愛媛県庁包囲行 動」を企画し、同行動を成功させるために奮闘しています。伊方原発の再稼動阻 止へ向けての歴史的大行
動になることが期待されます。同会では、全国からの参加を歓迎しています。関 東で参加ご希望の方は、たんぽぽ舎がツアーを組む準備をしていると伝えられま すので、同舎に連絡
をとってみられてはいかがでしょうか。
http://www.ikata-tomeru.jp/
http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/05/610ehimekenhoui.pdf

●○●○○-----------●○●○●○

★  核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
  13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3-2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。
バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka@gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★



tag : 原発

原発とめよう!九電本店前ひろば第392日目報告【転送・転載大歓迎】


(青柳様のメールを全文転載しています)



青柳行信です。5月 16日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第392日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月15日現在 総数2248名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月15日3名。
   岩崎ナツミ 西岡和子 井上敏明    

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
マスコミの対応 ひどいものです。
原発は 再稼動させようとしているし、
TPPには 参加させようとしています。
自分たちの情報を流す必要性があります。

あんくるトム工房
目に余る 情報操作    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1858
かんころ餅         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1857

五島の方から分けてもらった かんころ餅の粉で
干しブドウ入りのかんころ餅を作って見ました。
自分で言うのもなんですが、 なかなか の できばえでした。

★ 國分美生 さんから:
青柳さん
先日、テント村に寄らせていただいた後、5月5日の原発ゼロキャンペーン
にも参加でき、いろいろなことを思い巡らせていた
この数週間でした。忙しさにかまけて…という以上に、言葉をまとめることが
出来なくてメールも延び延びになってしまいました。

天神コア前でビラを配りながら気付いたのは、
その人が受け取るか受け取らないか、なんとなく
わかってくるものだ、ということでした。(もちろん100%の確率ではありませんが)
ということは、その人が自分の内側のことばかりでなく、
自分を取り巻く外の社会に関心があるかどうか、見ている人には伝わるものだ
ということですよね。言葉を交わさなくても、その人の目線や身振りに見て取る ことが
できるものなのだな、と。やはりわたしたちは体と心と魂、切り離せない1つの ものとして
地上を歩まされているのだと、改めて思わされます。
街を行く若い人たちの中には「いえ、大丈夫です」と
ビラを受け取らない人もいました。わたしは「いやいや、大丈夫じゃなくて、
もし玄海原発が事故を起こしたら、君たちの体が大変なことになるんだよ」と
言いたい気持ちでいっぱいでしたが。
関心がないのは若さゆえ、という言い方もできるかもしれません。
でも、もしかしたら学校でも、家庭でも、この問題に関心のある大人に出会って いない
ということも考えられますね。でもだからこそ、わたしたちが
これからを生きる人たちへ、どのようにあれやこれやを引き継ぎするか・・・
自分自身アクションを起こしつつも、「受け渡し」にも焦点を合わせる必要があ ると、思わされました。
いま西南の神学寮では、自然発生的に節電モードになっています。
すべての人が原発から「自由」になる日を祈りつつ、行動しつつ。
今日、午後にまたテントにお伺いしますね。

★ 水俣の永野 さんから:
青柳様
お疲れ様です。以前ご連絡しましたが、5月17日(木)午後1時20分に九電本店に申し
入れに行きます。車で行きますが、申し入れの前に広場に寄って、お話しできたらと
思っております。時間が未確定で申し訳ありませんが、お目にかかれれば幸いです。
よろしくお願いします。

★ 吉田典子 さんから:
『竹下のブラックモンブラン』は、小城市小城町池の上に工場がある、アイスミ ルクバーです。
くじが楽しみで買っていた郷愁の味…。
今も、セブンイレブンで売ってる位だから、どこでも買えるアイスミルクバーです。
私の舌は脳味噌より、よっぽど記憶力がいいんですが、御同類もおいでの筈。
小城と言って判らなくても
『あのアイスのブラックモンブランを作ってる町が、玄海原発が事故った時の避 難先になってる』
と言えば、
「へ―…」
と記憶に止まる人も、いるでしょう。
5月27日が暑かったら、ぜひ会場付近で賞味して、舌で記憶を補強して下さい。
それと、これは、98で亡くなった祖母から聞いたのですが…。
戦争中、慰問袋に入れて戦地に送られた羊羹で、全く返品がなかったという『伝 説の羊羹』を作った店が、小城町にあったそうです。
『森永』といったそうですが、森永製菓とは無関係。
私が聞いた頃には、既に看板を上げての商売をしておらず、特別の顧客の注文に だけ応じているらしい、との話でした。
結局、どこに店舗があるのか判らず終いになってしまった『幻の羊羹屋』です。
軍隊に品物を納めていたのなら、調べれば記録が残っているのでは、と思うので すが。
どなたかオタクな方、調べてみませんか?
私が昔、電話帳で小城町の羊羹屋の数を数えたら34軒か6軒だったけど、確か 戦前は50軒は越していたと、聞いてます。
あの狭い町に、36軒と聞いただけでも、法螺だろうと思うでしょうが…。
私は、大昔、小城町の八頭司羊羹の店で、そこの御主人から聞いた、と記憶して るんです。
戦争後すぐ、砂糖が手に入らなかった時代があったとか、甘味が手に入り難かっ た時は、羊羹屋の息子だったもんで、友達の間で大きな顔が出来たとか…。
羊羹の町にとっては、戦争前後の砂糖不足も大打撃だったでしょうが、原発が事 故ったら、打撃はその比じゃ済みません。
ずっと後、幸田露伴の娘、文さんのエッセイに、盛夏の日、訪問先で厚切りの羊 羹を出されて、全部、食べられないかも、と手をつけるのを躊躇った時の経験 が、書かれていました。
躊躇いを察した女主人から、大丈夫だからと勧められていただいたら、暑気に当 たった体には、たいそう美味しくて感じられて、全部、食べてしまったそう。
それ以来、真夏にも水羊羹でなく普通の羊羹を出すようになった、というような 内容だった、と思います。
玄海町の町民が、真夏に小城町に逃げてくる羽目になったら、どんな美味しい羊 羹を出されても、味はしないでしょう。
遠い真夏の真昼、世界が一瞬音も色もなくして、真っ白になった日。
戦争でもないのに、再びその日を迎えなくても、済むように。
ノンビリ羊羹を食べ続けていられるように。
皆さん、原発廃炉を求めましょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夜は5.27佐賀集会実行委員会、夜遅くまでお疲れさまでした。
原発立地県で、かつてない規模での開催のようで、いろいろとやって見たいこと はあるようですが、先ず集会とデモ行進を事故なく成功させて、マスコミなどに しっかりと取り上げてもることが大事と思います。とにかく、いま何かマイナス になるような事故なく成功させることが必要です。そのためには、もう少し準備 に配慮が必要な気がします。アピールも周りの人=未だに全原発が止まったこと さえ知らない人にも、とっつきやすい言葉で綴る必要があるのではないか、と会 議の間、考えてました。
さて、昨日の西日本新聞夕刊に、①「九電との原発安全協定」「長崎県 『事前 説明』で調整」、として、長崎県は、九電との締結交渉している原子力安全協定 で、九電が同県と松浦市に対し施設を新設するなど原子炉施設を変更する際に 『事前説明』することを盛り込むことで最終調整にはいったことを明らかにし た。九電が福岡県などと締結した協定内容よりは踏み込んだ内容。事前説明は長 崎県と、玄海原発から最短で8.3キロの距離にある松浦市が対象となる方 向。・・・半径30キロとなる松浦市、佐世保市、平戸市、壱岐市にも伝えてあ り、了解が得られれば、この内容で協定を締結する方針。」「長崎県によると、 玄海原発再稼働問題は今回の協定とは切り離している。『再稼働前に国が長崎県 で説明会を
実施することになっている』という。」、とあります。
今朝の西日本新聞でも、追加して、3面に②見出し「『事前了解』に至らず」 「『再稼働に関与でいない』地元反発」、記事に「『事前了解と事前説明では雲 泥の差がある』」と地元の反発を伝えています。すぐ横に、③「『首相が原発 メッセージを』おおい町長」とあり、記事「関西電力大飯原発3、4号機がある 福井県おおい町の時岡忍町長は15日、経済産業省の牧野聖修副大臣を町に呼び 会談、『原発の安全性と必要性について、野田佳彦首相が国民にメッセージを出 してほしい』と要請した。」と、再稼働へ走る続けるおおい町長の動きを伝えて います。記事の続きはこちら⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302380
④見出し「2次評価に噴火や竜巻 原発ストレステスト 保安院が項目案」、と ありますが、2次評価には、「・・・・炉心損傷後の対応が隣接する別の原子炉 への事故対応が与える影響も含めて詳しく調べる。」ということも含まれている ようで、そうしたことを検証もしていないのに未だに政府が再稼働だけに走るの か理解に苦しみます。
34面に⑤「玄海停止 損失18億円 立地地元商工会試算 『原発頼み経営  再考を』、とあり、商工会会長は、「原発頼みの経営方針を再考すべきだ」とす る一方で、町長は「・・・動機の再稼働が必要だ」と述べたとあります。⑥「第 三者の別調査 知事『必要ない』 佐賀シナリオ案問題」とあり、「知事は『九 電にシナリオ案を頼んでませんと誰も明確に言っていない。記憶が途切れたとい うことだ』」と発言したようです。記憶にないということばをかばう知事、なん ということでしょう。県民を愚弄し続けています。
⑦「東電 06年から津波対策放置 福島第一原発 保安院が指摘 全電源喪失 も認識」、とあり昨日に続く記事、・・・次々と想定外ではないことが明らかに なっていきます。
・・・と、関連記事は多数あるのですが、なぜか、今週になって、どの記事も扱 いが小さくなっているような気がします。沖縄問題の扱いがすこし広がっている ためだけと思ってよいのか、注視しておきましょう。
最後に、きょうの社説「東京でもできたのだから 12%節電目標」、と節電の ことを取り上げています。賢い節電のしかたなどを紹介してます。九州も原発な しで大丈夫です。九電が火力発電所 などで、いつもあるつまらないケアレスミ スをしなければ。明日には、次のところにアップされるとおもいますので興味の ある方はご覧ください。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
青柳さま
私は親父の田んぼを頂いて半
農半デザイン業。平均的日本人約100人が一年間に食べる量の米とそ
れに近い量の飼料稲を栽培しています。それ故、JA(農協)の組
合員でもあります。
昨年の3.11は息をのんで、津波と原発の行方を見守りました。福
島事故が確実になった時、「今年(昨年のこと)は、もう田植えが出来
ないかもしれない」と覚悟しました。宮崎は、ちょうど早期水稲の田植
えの準備をして行く時期にあたっていました。幸運なことに、風向き等
のせいで、九州はほとんど影響を受けなくて済みました。放射能の心配
をせずに作物を作れることほどいいことはありません。九州の農業者も
住民も、そのことをもっと自覚すべきでしょう。下記は先日会員あてに
送ったメールです。参考にどうぞ。
--------------------------------------
みなさまへ
JAの中には頭を切り替えられない原発推進勢力もあるでしょうが、農民
は感覚的には「脱原発」歓迎と思います。福島事故で、「作付けできな
い、売れない、牛乳を捨てなければならない、牛を見殺しにしなければ
ならない、畑も田んぼも汚染された、ふるさとを捨てなければならな
い、家族も一緒に住めない・・・」等と続けば、モノ言わぬ農民も、胸
の内では「電力のバカたれ!」のはずです。

昨年JA県連会長だった羽田氏に会いに行き、一通りのことは話し
ましたが、いかんせん古い頭の未だ上位下達の組織です。全国中央会が
「脱原発」を決議してくれれば大助かりです。今年4月6日のことです
が、私が属する宮崎中央農協の佐土原支部座談会で、「脱原発」決議を
せまった時の幹部たちのうろたえぶりが目に浮かびます。畑や田んぼで
作物を育てる側に立てば、「脱原発」は当たり前のことです。(青木)
---------------------------------------
JAが「脱原発」明記 10月の全国大会議案

 全国農業協同組合中央会(JA全中)などJAグループが、10月に
東京で開く3年に1度の全国大会の議案に、「東日本大震災に伴う原発
事故の教訓を踏まえると、JAグループとして将来的な脱原発を目指す
べきと考えます」と明記することが9日、分かった。JAグループが原
発への賛否について態度を明確にするのは初めて。
 全国大会の議案は、今後3年間のJAグループ全体の取り組み方向を
示すもので、大会議案審議会(委員長・万歳章JA全中会長)が昨年秋
から内容を検討していた。11日に公表する。
 原発に対しては、福島第1原発事故で広範囲の農産品が放射能に汚染
されるなど多大な被害が出て、影響が続いていることを重視。議案では
「安全な農産物を将来にわたって消費者に提供することはJAの使命」
とし、脱原発を目標とする方針を書き込んだ。再生可能エネルギーの利
活用も掲げ、太陽光や小水力、バイオマス資源など「地域のエネルギー
資源を最大限活用できるよう取り組む」とした。
 停止中の原発の再稼働や脱原発の時期については言及しないが、委員
の一人は「原発事故で農業を行う環境を壊された。JAとして脱原発の
方向性を示したことに意味がある」としている。=2012/05/10付 西日本新聞朝刊=

★ 萩谷 良 さんから:
「私が避難する理由」
作成: Kozue Yamamoto 日時: 2012年3月31日 12:48 ・
もし私が汚染が酷い区域にに住んでいたら,、一番先に子供を連れ九州あたりか 海外に避難していたに違いない。多分、後から夫が追ってくる形になるだろう、 或は仕事が見つからず別居になってしまうかもしれない。何故そういう行動に走 るか,考えられる理由をいくつか挙げてみた。

一つ目の大きな理由は、危機に対する母性的な本能に近いもので、危機が子供に 差し迫っている、と知り得る情報や知識より自分が判断した場合,それ以外の根 拠も無く安全だという周囲の言葉には耳を塞ぎ子供を安全な所に誘導する、何故 耳を塞ぐのかというと、それらの言葉を聞いていたら、もしくはそこに長々と居 たら情や過ごし易さに惑い流され自分の判断に従えなくなるからだ。

二つ目の理由は、看護師として医療現場で働いて,手を尽くしても今の科学を 持っても治す事や苦痛の軽減は愚か、救えない命が沢山あり、病気も障害も持た ず五体満足で生まれ生きていける奇跡を感じているからだ。今の人間が生み出す 科学の進歩はこれらの足下にも及ばない。事実は、只漫然と癌で死ぬ等と思って はいけないのだ、脳腫瘍が酷くなれば頭が割れるほど痛く、意識レベルを下げる くらいモルヒネを使う事になる、内蔵の癌で腹水が貯まっても苦しい、神経が圧 迫されれば痛みが出てくる。而も癌だけではない全身のDNAに影響が及ぶので如 何なる症状、神経、ホルモン、代謝、内分泌、心筋の電気信号の異常、チェルノ ブイリエイズと呼ばれるものまで、、が出て来ても不思議は無い。

三つ目の理由は、もし避けられるのに避けずに子供や子孫に問題があった場合、 子供、孫、夫、親、それらの血族、親族に言い訳が立たない、取り返しがつかな い、苛まれる気持ちになると容易に想像がつくからだ。その状態に陥ったら、被 曝被害,障害、病気や奇形を余儀なくされた、原発には何の責任も持たぬ筈の子 供や孫達の顔を直視出来ないくらい自分が辛くなるのが分かっているからだ。害 があると知ってるのに子供に選択余地がなく汚染の酷いと思われる食品を与え る、間接的、直接的被曝を受ける事への容認,安全な物を子供に与える、という 親としての義務の放棄とそれらに対する罪悪感である。

四つ目は、もし、万が一、避けても防衛しても障害や奇形が起きた時、自分の選 択が悪かったのかと、負い目は残るだろうが、避難という行動をとった上の結果 なら僅かな諦めとともに自分自身へ言い訳が立ち、ポジティブな形でそれを受け 止め子孫に対して前向きな支援が出来る気がするのだ。

五つ目は、二つ目と少し重複するがお金は後から作れるが健康は難しい、同じ命 は不可能、経済的な損益が出ても健康と命を優先したい。究極の問いは生保で健 康がいいか、病んで生保がいいか、、というと前者が良いに決まっている。

六つ目は、幾ら待った所で救済は来ないし賠償金も当てには出来ない事実、、そ れどころか、待っていたら手遅れになる。僅かな賠償金の為に子供の健康を犠牲 にしては成らぬのだ.

七つ目は、資本家、政治家 官僚、東電、御用学者、大企業、、利益の為に群が る者達の犠牲になるのだけは意地でも真っ平御免被りたい、誰一人として原発 (利権)の犠牲になる価値は微塵のかけらも無い。

ちょっと羅列してみたが私には一番目の理由だけで避難には充分であるようだ、 阻む者がいるなら距離を置くだけ、子供の安全は誰も保障してはくれない、両 親、特に母親が庇うしか無いのだ。どうして、そうも簡単に思い切れるのかと人 は不思議がるかもしれない。その考えを辿ると父がいつも私に言った言葉に突き 当たる『人にさえ迷惑をかけなければ、どこで何をしても構わない、健康で幸せ なら、寿命が短いほど親不孝な者はいない』親たる親の心情だと思う、そしてそ の意を汲むならば健全な種(しゅ)を残すべく行動は是認されるのだ。人間は一 生物であり種の保存は一番大切な自然の天命なのではないだろうか。

然るに私が切望するのは如何なる理由であれ酷い汚染区にいる全ての人々が天命 に従い自分の命と子供の命に責任を持って避難する事である。一人でも多く避難 すれば紛れも無く日本の民族的危機を少しでも回避できる。又、考えると非常に 恐ろしくなるのだが原発事故後も相変わらず世界は原発推進に向かっており、そ れを牽引しているのは日本の銀行の融資を受けている日本の大手企業であるとい う恥ずべき事実だ。今、私達には資本家の暴力は受け入れない屈しない姿勢が求 められている。そして科学的根拠に基づく原発の廃止、事故後の避難が当たり前 の世の中、風潮、危機に対する対応を広げる事は、取りも直さず原発が蔓延る地 球上において日本国民、強いては人類の存続の是非に繋がってゆくだろう。
                            
★ 上假屋公明 さんから:
青柳様
連日お疲れ様です。
衆参の憲法審査会も開かれるなど、改憲論議が国民不在の中で深
く沈潜進行しつつあります 。
このような状況下、保険医協会では下記の講演会を開催することになりました。
ぜひ、皆様のにご案内頂きますようお願い申し上げます。
          記
福岡県保険医協会/核戦争防止福岡県医師・歯科医師の会 講演会のご案内
テーマ:「ここまで来た憲法改悪の危機」
講 師:九州大学 名誉教授 斎藤 文男 先生
日 時:5月19日(土) 15:00~17:00
会 場:福岡県保険医協会会議室
(福岡市博多駅南1丁目2-3 博多駅前第1ビル8F)
参加費;無料
【講演要旨】 衆参両院の憲法審査会が始動し、自民党は改訂版の新憲法草案を 準備中だ。しかし、憲法改正は条文改憲とはかぎらない。立法改憲、政策改憲、 解釈憲法といった手口もある。3・11の震災・原発事故で展開されたトモダチ 作戦は、有事における日米同盟の〝実戦〟だった。私たちは、すでに「戦時」体 制下にある。条文改憲の〝陽動作戦〟に惑わされることなく、「日米同盟の深 化」の名による〝なし崩し改憲〟を阻止しなければならない。
*お申込み・お問い合わせは:福岡県保険医協会迄
HP: http://www.fhk.gr.jp E-mail:fukuoka-hok@doc-net.or.jp TEL 092-451-9025 FAX 092-451-6642 

★ 河内謙策 さんから:
 おおい町議会の決議をめぐって 「電力不足」 敦賀 伊方
昨日(5月14日)の福井県・おおい町議会の様子が少しづつ伝わってきました。 読売新聞によれば、正副議長ら8人でつくる「作業部会」が「報告」を作成し、 その「報告」にもとづき採決が行われて11対1になったようです(「報告」を何 とか入手したいので、既に入手ずみの方はご教示ください。町議会事務局には断 られました。)。また、反対した1名が日本共産党猿橋巧議員だということも分 かりました。猿橋議員は、どんなに勇気がいったことでしょう。心から御礼を申 し上げたいと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20120514-OYT8T01501.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_03_1.html

 経産副大臣が、早速、福井を訪問し、知事らと協議に入っています。露骨な動 きです。
 橋下大阪市長が「地元の判断は十分に尊重した上で、最後は関西府県民が選択 しないといけない」と述べたそうです。この橋下発言には若干疑問があります。 橋下市長が言うべきことは、「福井県議会と福井県知事が今後判断されるにあ たっては、関西の市民の多数が反対していることを十分に考慮していただきた い」ということではないかと思うのです。もっとも、自治体の首長の立場で言え ることと言えないこともあると思います。だから、自治体の首長頼みでなく、関 西の市民が明確なメッセージを出していく必要があると思います。関西の市民 は、「福井県議会と福井県知事は、大飯原発再稼動を絶対に認めるな!関西の市 民が反対している以上、政府は大飯原発再稼動の最終決定をするな!野田首相 は、関西切捨て発言を撤回せよ!大飯原発再稼動を強行する野田内閣は退陣せ よ!」というメッセージを発信すべきではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000141-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000532-san-soci

「電力不足」問題は、現在、原発再稼動を進める政府の最大の武器になって います。戦後の松川事件、三鷹事件に匹敵する、大謀略・大陰謀 だとおもいま す。 
 飯田哲也氏と金子勝氏が『週刊現代』5月26日号で対談し、政府の嘘を徹底的 に暴いています。ぜひ読んで見てください。(同誌には、作家浅田次郎氏の 「チェルノブイリにて」も掲載されています。これもお勧めです。)
 『週刊大衆』5月28日号に「2012年夏「原発ゼロでも電力は大丈夫」これだけ の証拠」という記事が掲載されています。同誌は○○い雑誌ですが、この記事は正 論です。
 「脱原発をめざす首長会議」が、「節電で乗り切れる」と訴えています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000158-mailo-l08
関西電力が、大阪府市エネルギー戦略会議で、電力不足が5%まで軽減できる 可能性があることを認めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120515-00000307-fnn-bus_all

 敦賀原発の断層調査が始まることとなりました。厳しい監視をしなければ、彼 らが、また、ごまかす可能性があると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000110-san-soci

伊方原発をとめる会が、6月10日に「伊方原発稼動阻止!!愛媛県庁包囲行 動」を企画し、同行動を成功させるために奮闘しています。伊方原発の再稼動阻 止へ向けての歴史的大行動になることが期待されます。同会では、全国からの参 加を歓迎しています。関東で参加ご希望の方は、たんぽぽ舎がツアーを組む準備 をしていると伝えられますので、同舎に連絡をとってみられてはいかがでしょうか。
http://www.ikata-tomeru.jp/
http://www.ikata-tomeru.jp/wp-content/uploads/2012/05/610ehimekenhoui.pdf

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
15日、大飯3、4号機再稼働に関する政府交渉が約130人の参加で行われ
ました。確認点の速報をご紹介します。相変わらずひどい答弁が連発され、
再稼働が論外であることがますます明らかになりました。さっそく原子力安
全専門委員、自治体、報道機関など福井県の関係者に確認点を伝えるこ
とになりました。ぜひご一読ください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

<政府交渉の質問事項>
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-4392.html
------------------------------------------------------------
みなさま
本日(5月15日)、再稼働問題について、市民団体12団体主催で参議院議員
会館にて政府との交渉を行いました。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
その場で確認された点は下記のとおりです。
----------------------------------------------
大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉 確認点(速報)
----------------------------------------------
・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、
再稼働の前提ではない」
・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。
市民側から具体的な計画を求める
・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
----------------------------------------------
1.規制庁の発足前に動かそうとしていることについて

政府側:「再稼働は4大臣が4月に決定した判断基準に基づく。
→この4大臣の判断基準と安全審査指針の関係については答えられず。

政府側:安全審査指針に合致しなければ運転することはできない。しかし、耐震
バックチェックは再稼働の前提ではない。安全審査指針は福島原発事故を踏ま
えて、見直しが必要とされている。

市民:安全審査指針が事実上ない状況で何を根拠に確認するのか
→何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。
→再稼働と安全審査指針を切り離す理由については答えられず。

2.大飯3・4号機の基準地震動と耐震安全評価について
政府側:制御棒の挿入時間が評価基準値2.2秒を超える場合は、なんらかの手
当(補強工事など)をしなければ運転することはできない。しかし、その安全評 価はこれからで、まだ報告も受けていない。

3.避難ルートについて
<避難道路の複線化について>
政府側:避難道路の複線化は再稼働の前提ではない。必要だと思っているが、不 断の改善をしていく。

<通信機器・防護服など>
政府側:EPZテレビ電話・ファックス・衛星電話・防護服などを2012年度の予算
で手当てしている。時期がいつかについては不明。これらも再稼働の前提ではない。

<青戸大橋の耐震補強工事>
政府側:これについても再稼働の前提ではない。

<SPEEDI>
市民側:シミュレーションを実施・公開するまで大飯原発は再稼働をさせない
ように求める。

政府側:持ち帰って、上に伝える。

<30キロ以内の防災計画が完成する前になぜ再稼働>
政府側:必要だと思っているが、不断の改善をしていく。
政府側:新しい規制庁のもとに新しい防災指針ができてから、滋賀県にもシミュ レーションをわたす。

<MACC2>
政府側:原子力安全基盤機構が施設ごとに近く実施し、関係道府県に提供する。

4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について

政府側:不安を受け止める責任はある。

市民側:4月26日の副大臣の「雇用調整助成金のような制度をフル活用して
省庁の枠を超えてできるだけの努力をさせていただきたい」という答弁に対
して、具体的に何をやっているのか。実態調査はやっているのか。

政府側:実施調査はやっていない。(具体的に何をしているのかについては
答えられず。雇用と地域経済に対する支援や補償についても、答えられず)

市民側:いつ、何をやるのか文書にて回答してほしい。

政府側:了解。

5.地元合意
政府側:小浜市での説明会では、地元の理解が得られなかった。それにつ
いては4閣僚にも伝えた。説明会については尊重したい。滋賀県や京都府
など30km圏内の意見については耳を傾けたい。

市民側:小浜市の住民の理解が得られていないのであれば、理解がえられ
るために具体的に何をするのか、文書にて回答してほしい。

政府側:了解。

6.斜面の安全性について

政府側:意見聴取会で審議している。保安院として評価書を出す予定。時
期は未定。安全評価は終了していない。

市民側:大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、1、2号機の斜面
が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画であることにつ
いて、福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町
議会に至急報告することを要望。

政府側:持ち帰って検討したい。

<政府側>
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部
          原子力立地・核燃料サイクル課 係長 佐藤正也
          原子力政策課 係長 松田明恭
          電力基盤整備課 企画調整一係長 宮崎芳人
原子力安全・保安院 耐震安全審査室 上席安全審査官 御田俊一郎
          原子力防災課 企画班長 中島義人
文部科学省 科学技術・学術政策局原子力安全課 防災環境対策室係長 岡村圭祐
連絡先:グリーン・アクション
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103.
Tel: 075-701-7223  Fax: 075-702-1952

満田夏花 MITSUTA Kanna
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034 fax.03-3832-5039

★ 青木一政 さんから:
----------------------------------
講演会「チェルノブイリ法」への道のり:その成果と課題
~アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて~
5月17日@衆議院第二議員会館、5月18日@福島アオウゼ
5月20日@東京・綾瀬
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/5171820-40d1.html
----------------------------------
チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追
加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、
在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。

このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレク
サンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復
旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。

今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」
を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェ
ルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。

【東京・綾瀬講演会】5月20日(日)14:00~16:30
会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内)
http://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html
参加費:700円

【院内集会】5月17日(木)17:00~19:00
会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
参加費:700円

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
◆申込み
下記のフォームよりお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931
または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下
記宛にご送付ください。

◆問い合わせ先
国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 
Tel: 03-6907-7217(平日10:00~20:00) Fax: 03-6907-7219
090-6142-1807(満田)

※5月18日に同じ内容で福島講演会を開催します。
こちらもぜひどうぞ。福島にお住まいの方にぜひご紹介ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html

【福島講演会】5月18日(金)18:00~20:30
会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F)
参加費:500円

※参考情報
★Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法
http://www.foejapan.org/energy/action/120427.html

【Q&A 原発事故被害者のいのちと暮らしを守る立法】今国会に与野党から、
原発事故被害者を支援する法案が提出されました。市民団体などが、早期制定を
求めている「支援法」をやさしく解説しました。ぜひご覧ください。bit.ly/
K5zChN

★ 太田光征 さんから:
福島原発事故の放射性物質:マスク・鳥・植物のオートラジオグラフ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/269959969.html

あらゆる所に放射性微粒子が付着しているのは当たり前で、オートラジオグラ フィーに掛ければマスクだろうが車のエアフィルターだろうが可視化できる。

portirland: 東京大学アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教は、3月15日の 汚染を早い段階で知っていました。
http://portirland.blogspot.jp/2012/01/315.html
マスクのオートラジオグラフ
SOSOAO's Photo | Lockerz
http://lockerz.com/s/177488305

asahi.com(朝日新聞社):被曝予防に花粉マスク有効 セシウム通さず 東大 実験 - サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/1201/TKY201111300873.html

福島県鳥 飯舘村ので収集したキビタキ ラジオオートグラフで被曝を映像化  : 森住卓のフォトブログ
http://mphoto.sblo.jp/article/55571894.html
「先日、森敏先生から以前お願いしていたラジオオートグラフの写真が届いた。 私が飯舘村で昨年12月に採取してきたキビタキの死骸だ。やはりだいぶ被曝して いた。」

植物の放射能汚染 | オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」
http://www.fotgazet.com/5/000191.html
「目に見えない放射能を可視化できる放射線写真法のラジオオートグラフ。東大 教授でNPO「WINEP」の代表である森?氏が、植物の放射能汚染の実態を告発。オ オバコ、月見草、キノコなどに映る黒い斑点や強く汚染された種子。それは次世 代の放射能汚染を意味する。」

日本原子力学会和文論文誌,Vol. 11, No. 1, p. 1-7 (2012), doi:10.3327/taesj.J11.027
速報福島第一原子力発電所事故関連論文
オートラジオグラフィーを用いた福島第一原子力発電所起源の放射性降下物の局 所的な分布解析
https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/11/1/11_J11.027/_pdf

プルトニウム粒子による放射線誘導線維化結節の写真と福島県などの自動車エア フィルターのオートラジオグラフ
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/269682394.html

●○●○○-----------●○●○●○

★  核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
  13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3-2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】
福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。
バス申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka@gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★


tag : 原発

原発とめよう!九電本店前ひろば第391日目報告【転送・転載大歓迎】

(青柳様のメールを全文転載しています)


青柳行信です。5月 15日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第391日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月13日現在 総数2245名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月14日5名。
  今村明子 小林志織 中島 章 末久野香 伊東真紀     

《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

【さよなら原発!5.27佐賀集会 貸切バス募集要項(要旨)】

福岡市内から佐賀へ行く貸切バスを手配しております。
先着順です。ご利用予定の方はお早めにお申し込みください。

●代金について
 往復 一般 1000円
    学生・子ども 500円 ※座席が必要ないお子さまは無料
    避難者の方 500円

●待ち合わせ場所および行程について

 待ち合わせ場所(1) 天神日銀前 10時30分出発
 待ち合わせ場所(2) 博多駅筑紫口ローソン前 10時30分出発
 ※先着順で希望の待ち合わせ場所を受け付けます。
  片方の待ち合わせ場所が埋まり次第、
  もう片方の待ち合わせ場所の便をお願いすることがあります。
 ※15分前集合でお願いします。

 昼食…高速を降りる佐賀大和I.C.の直前にある金立(きんりゅう)S.A.
    で昼食休憩をとります。

 佐賀の出発時間(1) 16時ごろ出発(デモ終了後)
 佐賀の出発時間(2) 18時ごろ出発(デモ後の避難者同士の交流会終了後)
 ※先着順で希望の出発時間を受け付けます。
  片方の出発時間が埋まり次第、
  もう片方の出発時間の便でお願いすることがあります。
 ※帰りの便は、16時の便も18時の便も博多駅筑紫口→天神日銀前
  の順に下車できるようにします。

●保険について
 最低限の保険には加入します。
 ※お一人様50円を上限に、
  当日集金させていただくかもしれません。

●申込方法について
 先着順です。基本的には受付はメールのみでお願いします。
 宛先は 0311.fukuoka@gmail.com です。
 希望する「待ち合わせ場所」および「佐賀の出発時間」、
 お名前(座席が必要のないお子様も含む)、必要な座席数、
 メールアドレス、当日連絡可能な携帯番号を明記して送ってください。
 メールタイトルは「バス予約」と書いてください。

●当日連絡先について=青柳080-6420-6211
●その他 注意事項について
 http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
 を必ずご覧いただいた上で、お申し込みください。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
雨もたいしたことはなく 手早く片付いたのでよかったです。
大飯原発の おおい町で 原発再稼動の了解を出すらしいとのこと。
とても残念な 動きです。
原発の敷地内に ガスタービン発電所やソーラーパネルを設置するという
代替案は 出なかったのでしょうか。 おろかな 選択ですね。
周辺の自治体、住民の反対意見で 再稼動をさせないようにしたいものです。
玄海原発にしても、周辺の自治体の反対意見をまとめることが大切だと思いました。

あんくるトム工房
計画停電で 脅かす    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1855
東京湾のセシウム     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1854
地震と燃料プール     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1853

  低レベルのセシウムは 東京湾を蝕み始めています。 
  おおきい地震が起こると、福島の燃料プールは危険な状態になっています。
  こっちを片付けるほうが先ですよね。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夕の西日本新聞に記事が二つ、いずれもすでにネットにもアップされています。
1面トップ①「九州夏の節電目標12% 政府」「10年比融通なら10%に」、記 事はこちら。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302121
猛暑だった10年との比較での電力の不足が叫ばれ続けているが、種々の用件を洗 えば足りるということが、さまざまなところで指摘もされている、どなたかが紹 介していた週刊誌“アエラ5月14日号”の「原発ゼロでも停電ない」に詳しい。
②6面左下方隅に小さく重要な記事があります。「大飯原発再稼働に同意」「おお い町議会 雇用考慮」、とこの記事もこちらに。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302115
「(町議の)協議では、安全面で不安は残るとしながらも地域経済や雇用への影 響を考慮し、再稼働に同意すべきだとの意見が相次いだ。『判断の前に、東京電 力福島第1原発を視察すべきだ』という意見も出たが『国から協力を要請されて いるこの時期に視察するのは不同意と同じだ』などと反対の声が大きかっ た。」・・・・・・何!、福島第一原発を視察しようという提案も退けて“事故 の現実を見ることを否定して再稼働を容認した”と、なんと言うことでしょう。
今朝の朝刊には先の①に関連する記事が各ページにあります。1面トップ③「夏の 節電 九州 10年12%目標」「九電、計画停電を準備」、3面④「12%節電 九 州綱渡り」「猛暑想定 昨年比5%上積み」「他電力から融通なら10%」「火 力発電 トラブルに懸念」「『小さく賢く減らす』カギ」「証明照度落とす 待 機電力を削減」、32面社会欄⑤「節電のすすめ」「九州で12%できる」「昼の同時 使用やめて」、12面経済欄⑥「企業が今夏の節電策検討」「生産移管や自家発電 強化」「負担の解消へ 抜本策求める声」、13面⑦「日産社長 電力不足『支障 ない』」「今夏、週末生産実施せず」、と続いています。
先の②に関連する記事は、3面に⑧「おおい町長 再稼働容認 月内に」「(大飯 原発再稼働)議会同意受け(知事へ)伝達へ」とあります。
その他の記事3面⑨「東電 取締役大半 社外から」「11人中 実質国有化で監視 強化」、経済欄にもこの関連記事があります。31面社会欄⑨「(九電プルサーマ ル討論会シナリオ」「佐賀県2職員『依頼覚えない』 県議会に回答」、とあり ます。・・・事実が明らかに見込みはあるのだろうか。
紙面で探しきれない記事「東電会長 社内伝達ミス認める、電源喪失指摘で」、 「東京電力の勝俣恒久会長は14日、国会が設置した東電福島第1原発事故調査 委員会に参考人として出席し、電源喪失のリスクを伝える2006年の経済産業 省原子力安全・保安院からの文書が、東電の社内伝達ミスで経営陣に伝わってい なかったことを認めた。また事故当時の首相官邸との連携について『反省材料が 多々ある』と述べた。」「弁護士の野村修也委員は内部資料として、04年のス マトラ沖地震を踏まえ、保安院が06年に「想定外の津波が来れば電源喪失の恐 れがある」などと注意喚起する文書を、東電の上層部あてに届けたことを指摘し た。」とあります。・・・・・想定外ではないことがまた明らかになってい
ます。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302195

いま届いた赤旗に、なんと青柳さんが・・・17面社会欄に、「福岡市 『原発ゼ ロ』へエール」「(日本共産党衆院議員の)笠井氏 九電前座り込み訪問」とあ るではありませんか。同行した田村貴亜昭氏衆院比例区候補と3人が会話を交わ す光景の写真入です。
全国区で知られる広場の一風景ですね。きょうのこの紙面の一面トップは、「東 電 電気代に上乗せ 原発推進費も」など、いつものように、関連記事が多数、 他紙では報道されてない事実が記事ガ続きます

★ 田中美江(原発八女ん会) さんから:
青柳さま
いつもメール配信ありがとうございます! お疲れ様です。
★講演会のお知らせ★《拡散希望!》
6月9日(土)14時~16時(受付13時半~)
「放射能副読本のウソ~子どもを守るのはあなた!」
●講師:豊島耕一先生(佐賀大学)
●場所:おりなす八女(福岡県八女市本町602-1)
●参加費:500円(定員40名)
●託児あります。お子様1人300円。6月4日までにお申し込みください。
4月から文部科学省より各学校に配布される副読本。内容は「放射能は日常的に あるもの」「便利なもの」「大丈夫!」といった一方的な内容。
国は純粋無垢な子どもたちを騙そうとしています!
放射能副読本を元に、放射能の話から、現状起こってる事や私たちがすべき事ま で、副読本のウソを暴きながらお話しいただきます。
ぜひお子様をお持ちの保護者様、副読本に異義を感じる方、教育関係者様など、 幅広くご参加下さい。
●連絡先:原発八女ん会 田中 090-1080-5979 tanaka3289@gmail.com

★ 前田 朗 さんから:
 <もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会ご案内>
20代の若い福島の女性たちが語ってくれます。
避難から今日まで、なにが起きていたのか、その中で何を考えて生きてきたのか、
子どもさん達に関しては色々声も聞こえてくるようになりました。しかし彼女た
ちには、きわめて不十分なものしかありません。
避難生活を続けている人、以前と同じような生活をしている人、どうするべきか
迷っている人も含め、それぞれの声に耳を傾けたいと思います。
是非お出かけください。
  ******
「原発ゼロの日」をめざして、会では以下のような集会を行います。
今回は「福島に生きる選択」あるいは「福島を離れる選択」をした若い
世代や、多くの女たちが発信します。
集会    もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
日時    6月2日(土)開場13:00 開会13:30 閉会16:00
会場    日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町徒歩3分) 
プログラム 
 総合司会  橋本美香さん(制服向上委員会会長)
 お話    満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
     発信する女たち パート1 
         田中優子さん(法政大学教授)
         神田香織さん(講談師)
         渡辺一枝さん(作家)
         坂田雅子さん(映画監督) 
         上野千鶴子さん(NPO法人ウィメンズアクションネット ワーク理事長)
     発信する女たち パート2
         コーディネーター 古今亭菊千代さん(落語家)
         若い世代から 「福島に生きる選択・福島を離れる選択」 
      会場から
参加費  1000円
お申込みは、http://www.nnpfem.com/  の申込フォームよりお願いします。
手話通訳、託児あります。お申込方法の詳細はホームページをご参照ください。

★ 中村 さんから:
青柳様
記事紹介:
 <アメリカは法の抜け道を使って日本が何トンものプルトニウムを蓄積するこ とを助けた >
ジョセフ・トレント(Joseph Trento)、2012年4月9日
国家安全保障通信社(National Security News Service: NSNS)
peacephilosophy様ブログ掲載の大変に長い報告論文ですが興味のある方はどうぞ。
http://tinyurl.com/7g3bv99

United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium
http://tinyurl.com/6tulquc

★ 黒木 さんから:
  <敦賀原発 破砕帯の危険性08年から指摘 毎日新聞 5月15日(火)1時34 分配信>
 日本原子力発電敦賀原発(福井県)の原子炉建屋直下の断層「破砕帯」が活断 層の可能性があると指摘された問題で、経済産業省原子力安全・保安院は14 日、専門家会合を開いた。保安院は原電の「11月までに順次、調査を報告す る」との計画を了承した。原電は敷地内5カ所で新たに掘削し、「活断層ではな いという従来主張の説得力を上げる」との姿勢だが、活断層を否定する証拠がな いと、同原発の再稼働は困難になる。

 「今は、活断層の可能性を否定できない。時間がかかっても、信頼に足る結果 を」。14日の保安院の専門家会合。敦賀原発を調査した産業技術総合研究所の 杉山雄一主幹研究員は訴えた。
 そもそも、敦賀原発敷地内を通る破砕帯の存在は、1966年に設置が許可さ れた1号機の原子炉設置許可申請書にも記されている。この時は「極めて古い時 代に生じた小規模の死断層によるもの」とされたため耐震設計上考慮されず、建 設が許可された。1号機から約250メートル離れた活断層「浦底断層」は知ら れていなかった。

 ところが、91年に浦底断層の存在が明らかに。当初は長さ約3キロとされた が、後に複数の断層が延長線上に発見。つながって活動する危険性が指摘された が、原電が25キロの活断層と認めたのは08年3月だった。破砕帯も、複数の 専門家が浦底断層と連動して原子炉に重大な影響を与える可能性を指摘した。し かし、原電は同年、破砕帯の活動期は古く、連動しないとする報告書を保安院に 提出した。

 活断層に詳しい渡辺満久東洋大教授は当時、報告書に疑念を持った。「古い破 砕帯は固まって硬くなるが、報告書は『硬い』などの表現を全く使っていな い」。敷地内の破砕帯の分布からも、浦底断層とつながっているように見える。 08年以降、連動の可能性を学会などで度々指摘した。

 だが、原電や保安院の動きは鈍く、保安院の審議会で10年9月、踏み込んだ 検討を求める意見が出たが、現地調査などは行わなかった。福島第1原発事故を 経て4月、やっと現地を調査。破砕帯は地表を直線的に延び、鎌で削ると軟らか い。参加した4人の専門家全員が「古い断層とは言い切れない」と一致。保安院 の小林勝・耐震安全審査室長も「もっと早く調査しろと強く言うべきだった」と 反省する。

 渡辺教授は「現地を見れば簡単に分かることをなぜ長期間しなかったのか。こ れは学術調査ではなく、安全性の議論。すぐに廃炉にすべきだ」と指摘する。 【柳楽未来】

 ◇断層の懸念、他原発も
 「日本では原発敷地内に断層がないほうが少ない」と保安院の担当者はつぶや く。06年の耐震設計審査指針改定を受け、保安院は全国の原発に耐震性再評価 (バックチェック)を指示。東日本大震災を受け、複数の活断層が連動した場合 の耐震性や、敷地内の断層が動く活断層か調べるよう追加指示している。

 東北電力東通原発敷地内でも、耐震設計審査指針で活断層とみなす12 万~13万年前から最近までに動いたような断層が複数見つかった。東北電は 「岩盤内の風化などで劣化部分が水を吸って膨張してずれた」と活断層説を否 定。それでも、「一部は典型的な活断層と似た形状」などの指摘から、保安院は 昨年11月、再調査を指示。東北電は14日の専門家会合で「活断層といえな い」と繰り返したが、専門家からは「何度聞いても理解できない」との指摘が相 次いだ。これを受け、保安院は改めて調査を指示した。

 敦賀原発と同じ福井県の敦賀半島にある高速増殖原型炉「もんじゅ」でも敷地 内で破砕帯が9本確認。うち8本は原子炉建屋の直下だが、運営する日本原子力 研究開発機構は調査で「9本とも活動歴は古く、活断層ではない」と結論づけ、 保安院も10年3月に「妥当」とした。だが、原子炉建屋の西約500メートル には南北に延びる活断層の白木-丹生断層がある。保安院の小林室長は「大震災 の知見を踏まえ、もんじゅ直下の破砕帯が白木-丹生断層に引きずられて動く可 能性を、改めて検討する必要があるかもしれない」と話す。敦賀原発の破砕帯の 調査結果は、他原発に見直しを迫る可能性もある。【江口一、須田桃子】

 ◇現行法に廃炉命令規定なく

 耐震設計審査指針は、活断層の真上に原発を建てることを想定していないと規 定する。だが、現行の原子炉等規制法に、設置許可を取り消して廃炉を求める規 定はない。このため、行政指導として廃炉を要請できても、法的に義務づけられ ない。政府は原子力規制庁の発足後、既存原発も最新指針への適合を義務づける 「バックフィット制度」の導入を検討中で、これに基づく廃炉命令を想定する。
 保安院幹部は「制度導入前に、敦賀原発が立地不適格となれば、原電が自ら廃 炉を選択するはず」としている。【岡田英】

★ 河内謙策 さんから:
   おおい町議会 福井県知事等
 皆様御存知のように、福井県・おおい町議会で大飯原発再稼動容認決議がなさ れたようです。決議の詳細は不明ですが、11対1と報じられていますから、多数 決の決議がなされたことは間違いないと思います。
誠に残念な結果といわざるを得ません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000392-yom-soci

 おおい町長の再稼動同意表明は近日中になされるでしょう。最初は町議会で決 議をとらないという話もあったのに決議をとったのですから、町長が町議会の意 向を無視するということは考えられません。
 今後、再稼動をめぐる攻防は県レベルに移ることになるでしょう。この福井県 レベルの攻防と関西の自治体首長・住民の抵抗との相関関係で、大飯原発の再稼 動が最終的に決まることになるでしょう。
 権力は“命をかけて”(野田)やってきているのです。それなのに、脱原発を願 う人や団体の中に、油断や楽観的予想や適当にやればいい、という甘さがあった のではないでしょうか。私たちは、私たちが“がむしゃらに”たたかわない限り、 敵の攻撃を打ち破ることはできないことを、何よりも訴えたいと思います。

 福井県レベルの攻防について、福井・関西でいろいろと考えていることもある でしょうが、全国的には、メール、郵便、電話などで、“大飯原発の再稼動を絶 対に認めないでください”という国民の声を福井県知事等に届けることを提起さ せていただきたいと思います。
 おそらく、福井県の原子力安全専門委員会での結論→福井県議会での討論→福井 県知事の同意表明、という筋道をたどるでしょう。今月一杯かかる、という予想 も流れていますが、彼らは不意打ちをするかも知りませんから、私たちの闘いは 急がなければなりません。キーパーソンは、中川英之原子力安全専門委員会委員 長、田中敏幸県議会議長、西川一誠福井県知事です。

以下に連絡方法を記載します。
▽中川英之原子力安全専門委員会委員長
 メールの宛先:gennan@pref.fukui.lg.jp
FAXの宛先:県原子力安全対策課気付(FAX0776-20-0314)
*その外の原子力安全専門委員の氏名・連絡先については、この間、いち早く 取り組んで奮闘している福島原発事故緊急会議のサイトを見てください。
  http://2011shinsai.info/en/node/2114
▽田中敏幸県議会議長
  メールの宛先:tanakato@dance.ocn.ne.jp
電話:0778-53-0660
▽西川一誠福井県知事
  メールの宛先:https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html
  FAXの宛先:福井県民サービス室「知事へのおたより」係り
         0776-20-0622
  (電話は出ないと思います。)
▽そのほかの県議会議員
 (余力がある団体や個人は、県議会議長以外の県議会議員に電話やメールで訴 えてください。町レベルと違いますし、事態は進展していますから、失礼になら ないようにすれば問題ないと思います。県議会議員についての情報は以下のサイ トを見てください。
http://info.pref.fukui.jp/gikai/member/
このサイトから重要事項を抜き出した私のメモを以下に貼り付けます。長いメー ルになりますが、お許しください。

<福井県議会議員名簿(以下、氏名・所属会派・電話番号・メールドレス)>
石川与三吉・自民党県政会・0770-22-3575・無
石橋壮一郎・公明党・0776-33-3080・isibasi.s@etude.ocn.ne.jp
大久保衛・自民党県政会・0778-51-2191・無
大森哲男・自民党県政会・0776-27-7775・無
笠松泰夫・自民党県政会・0776-41-2165・y-kasamatsu@fukui- kengikai.jp
糀谷好晃・民主・みらい・0770-22-3632・無
小寺惣吉・自民党県政会・0776-68-0667・無
斉藤新緑・自民党県政会・0776-81-4043・sinryoku@aurora.ocn.ne.jp
笹岡一彦・自民党県政会・0776-73-7105・無
佐藤正雄・日本共産党・0776-23-9303・mmasao.sato@gmail.com
島田欽一・自民党県政会・0778-37-0040・無
鈴木宏治・民主・みらい 0776-52-3839seisakusuzuki@happytown.ocn.ne.jp
鈴木宏紀・自民党県政会・0776-64-3067・info@suzukihiroki.jp
関孝治・自民党県政会・0778-42-1270・無
第93代議長・田中敏幸・自民党県政会・0778-53-0660・ tanakato@dance.ocn.ne.jp
田中宏典・自民党県政会・0770-72-1363・無
谷出晴彦・自民党県政会・0770-25-3719・無
玉村和夫・民主・みらい・0778-27-2474・無
田村康夫・自民党県政会・0778-51-3104・無
中川平一・自民党県政会・0770-57-1035・無
仲倉典克・自民党県政会・0778-47-2253・無
西畑知佐代・民主・みらい・0776-51-0002・無
西本正俊・民主・みらい・0770-56-0567・wakasabito@shore.ocn.ne.jp
野田富久・民主・みらい0776-36-2049・to-noda@mx1.fctv.ne.jp
細川かをり・無所属・0778-42-3437・無
前田康博・自民党県政会・0776-56-1429・無
松井拓夫・自民党県政会・0779-88-6667・info@takuo.pose.jp
松田泰典・自民党県政会・0776-86-1020・ yasunori.matta@m5.dion.ne.jp
屋敷勇・自民党県政会・0776-54-0303・i-yashiki@mb.knowknow.ne.jp
山岸猛夫・自民党県政会・0779-65-4530・無
山田庄司・希望ふくい・0779-65-8150・無
山本文雄・自民党県政会・0776-51-6565・無
山本正雄・民主・みらい・0776-26-3905・yama-729@nifty.com
山本芳夫・自民党県政会・0776-35-3506・無
第98代副議長・吉田伊三郎・自民党県政会・0770-47-1600・無

★ 戸村良人 さんから:
  <反原発Twitterデモ及びHANWA講演会の写真送信>
5月13)、反原発Twitterデモ広島及び核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
(HANWA)・鎌田七男講演会が行われました。「行動の写真集」に追加しました のでお知らせします。
下記をクリックすると78枚の写真が出てきます。(反原発Twitterデモ広島ー 60枚)
http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-1.12.5.13hangenpatutwitter01-10.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-2.12.5.13hangenpatutwitter11-20.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-3.12.5.13hangenpatutwitter21-30.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-4.12.5.13hangenpatutwitter31-40.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-5.12.5.13hangenpatutwitter41-50.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead446/446-6.12.5.13hangenpatutwitter51-60.htm

(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)、鎌田七男講演会ー18枚)
http://simoiti1329.digi2.jp/pead447/447-1.12.5.13hanwa01-10.htm

http://simoiti1329.digi2.jp/pead447/447-2.12.5.13hanwa11-18.htm

(アドレスが長すぎ、開かない方は、下記「行動の写真集」の2012年5月、44
6番、447番からも開けられます。)

http://simoiti1329.digi2.jp/index.html

「行動の写真集」のアドレスが変更されました。旧アドレス 
http://simoiti1329.web.infoseek.co.jp/index.html は5月21日をもって閉鎖さ
れます。(プロパイダーのサービス終了のため)。5月21日までは、旧アドレスで
もご覧頂けますが、以降は新アドレスに完全移行します。
戸村良人
http://ww3.enjoy.ne.jp/~simoiti1329

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★  核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
  13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3-2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka@gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★



tag : 原発

原発とめよう!九電本店前ひろば第390日目報告【転送・転載大歓迎】

(青柳様のメールを全文転載しています)


青柳行信です。5月 14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第390日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月13日現在 総数2240名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月13日1名。
       匿名1名    
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳様
首相官邸前で、市民700人あまりが 原発再稼動をするなと抗議の
行動を行ったそうです。
写真は コピーできませんでしたが、子供たちも参加しての抗議だったようです。

市民の参加は増えてはいますが、もっともっと 多くの市民が参加して、
政府与党を取り囲んで、電力会社も押さえ込んで行くような勢いに
したいと思っています。
あんくるトム工房
首相官邸前で抗議   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1852
まつりの太鼓      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1851

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
作日は、原発なくそう!九州玄海原発訴訟の佐賀集会での5.27集会へのア ピールなどお疲れ様でした。集会では、TWJを主宰するジャーナリストの岩上安 身さんの講演に続き、「フクシマの今」と題して原発いらない福島の女たちの世 話人 人見やよいさんから事故から今日までの福祉までの脱原発の運動の広がり や福島の人々の悲惨な苦しい生活実態が報告され、会場ですすり泣く声が多数聞 かれました。今も「何が起きてもおかしくない福島」の実情、事故が起きた福島 第一原発の危険な実態や、原発の本当の黒幕?日米同盟を推進する売国勢力のこ と、福島での棄民的な状態の放置し事故を小さく見せようとする勢力が一対のも のであることがよく分かりました。一般の新聞が、世論操作の道具として、その
果たしている役割もあらためて勉強することができて、その新聞記事を紹介して いるこのメールもそのことに留意しておきます。
今朝の西日本新聞では、電力・原発関連記事は3面の下方に小さく二つあります。
①見出し「大飯原発再稼働 町議会が容認へ」「おおい町 きょう意見集約」と して、町議会は13日、・・・・大飯原発3、4号機の再稼働の是非について、 14日全員協議会で意見集約することを明らかにした。再稼働を容認することで まとまる見通しで、同日中にも時岡町長に報告する。」ようですが、記事中に気 になる内容が、「4月26日町主催で行った住民説明会で、再稼働に慎重な意見 が相次いだことについては『議会に寄せられた意見ではない』などの理由で参考 にとどめることにした。」と、いったいどこの町の議会なんでしょう、町が主催 しようが、自分たちを選んだ住民が慎重にといっている声を事実上無視する姿勢 はなんということか。その主催した町長のことも「時岡町長は、今後、京都
府や滋賀県など電力消費地の関西圏で慎重論が消えない状況を『説明不測なので 当然』と政府の対応が原因だと、指摘。国が原発の安全性などを明確に打ち出す まで再稼働に同意しないとして宣言している。」が、よくみると「・・・・原子 力安全専門委員会の結論をまって、西川知事に再稼働容認の判断を伝えるとみら れる。」と、結局は、再稼働に賛成する気は変わっていないようです。
②見出し浜岡原発再稼働判断 県民投票へ署名 静岡の市民団体」とあり、 「・・・再稼働をめぐり、地方自治法に基づき、その是非を問う県民投票条例制 定を知事に直接請求するため、圏内全域で署名活動を始めた」そうです。署名機 関は7月11日までで、6万2千人分が必要だとしています。
一般紙での扱いがさびいいところで、今届いたしんぶん赤旗では一面に「原発ゼ ロへの政治決断を党の主張をおおきく掲げた記事があり、社会面など各ページに 関連記事が多数あり、各地で取り組まれている運動の記事を掲載しています。東 京のデモで「もんじゅ君」と名のるぬいぐるみが出没した、とカラー写真付で紹 介しています。「はやく廃炉になってご隠居しなくちゃ」と、運動の取り組みに も工夫が見られます。すぐ横に囲み記事で原発耐震の致命的弱点(上)として、 中越級(の地震で耐震)限界超9割」と、いまある原発の危険性について、指摘 する記事が組まれています。その上には、福島県浪江町の子供へのアンケート結 果が、「別に住む家族がいる49.4%」「友達と会えなくなった78.6
%」と、回答している現地の子供が置かれている現状を紹介しています。これ は、生存権をうたう憲法に違反しています。・・・一般紙でも被災地の様子が正 しく伝えられ続けることを望みます

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報50をお送りします。

1,以前、ピースフィロソフィーが翻訳してくれないかなと書いたアメリカの民 間研究所の日本の核兵器と原子力の論文がようやくピースフィロソフィーに出ま した。この認識を国民が共有してほしいものです。
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2012/05/nsns-us-circumvented-laws-to-help-japan.html

2,ネット・アイビー・ニュースが吉岡斉さんのインタビューを掲載していま す。読みどころは3のシビアアクシデント・マニュアルです。何もしないでおま じないを唱えていると10時間後には復旧するというもので、これが先端の技術の 世界なのです(苦笑)。
http://www.data-max.co.jp/2012/05/09/post_16445_ib_yng_1.html
http://www.data-max.co.jp/2012/05/10/post_16445_ib_yng_1.html
http://www.data-max.co.jp/2012/05/11/post_16446_ib_yng_1.html

2,エフ・コープが2012年4月からエフコープ残留放射能暫定自主基準の見直し 委員会にて協議を開始したと報告していますが、この委員会には御用学者の甲斐 倫明氏(大分県立看護科学大)、御用ジャーナリストの松永和紀氏が委員として 入っています。政府の基準を正しいとするこの二人を入れること自体、問題で しょう。
http://www.fcoop.or.jp/goods/kijun/zanryu.html

3,青森県では、電源開発交付金が福島事故以後も増えているのに、安全対策に はほとんど使っていないという記事を毎日新聞が掲載しています。茨城県や新潟 県、福井県などと比べても、青森県の自治体の鈍さ、福島の事故は他人事と捉え ていることがよくわかります。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120511ddlk02010056000c.html

4,その福島では、11日、枝野、細野大臣が現地自治体への説明会をし、すぐに 退席したのですが、その後双葉町長が政府側に背を向けて、被災自治体の幹部 に、憤りを淡々と訴えました。その動画が公開されています。。福島の住民が法 規を超える放射能の中で生きる矛盾、避難の支援すらしない政府を糾弾しています。
http://www.youtube.com/watch?v=twDn5cWWcDY
http://www.youtube.com/watch?v=kEADmMNARXM

5,福島の現地の人々が業を煮やし、東電、政府、御用学者らを刑事告発するの も当然です。しかし、前に広瀬さんらが刑事告発した分は検察はどうしているん でしょうか。
http://hairoaction.com/?p=1450

6,福島の現地を取材した記録映画がどんどん発表されています。「フクシマか らの風」
http://fukushima.xrea.jp/main/
http://www.youtube.com/watch?v=EOEV4x-U0bU (予告編)、
「超自然の大地」など。
http://uncannyterrain.com/jp/
 さまざまな視点からの福島の実情が知られることはよいことだと思います。し かし、記録映画であっても編集により、作者のコンテクストになって、事実その ものではなく、一つの創作、フィクションになることは十分に意識しなければな りません。それは必ずしも悪いというわけではなく、ときには事実以上の普遍性 をもつこともあります。

★ 河内謙策 さんから:
   首相発言 おおい町 計画停電 福井のデモ 八王子市民
 既に御存知の方も多いと思いますが、野田首相が、11日、おおい町長と福井県 知事の同意があれば、関西の反対を切り捨てても再稼動に踏み切ることを明言し ました。たしかに、発言の中には「関西を切りすてても」という文言はありませ んが、従来、関西を「地元」と認めてきていませんから、文脈からは、そう判断 されます。TBSニュースでも、そう理解しています。いよいよ、原発推進派の 本音丸出しの攻撃が始まるのです。関西の人々は、大いに怒るべきです。“大飯 原発再稼動反対、野田首相は関西切捨て発言を撤回せよ、野田内閣は退陣せ よ!!”といって“関西の乱”に決起すべきなのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120512-00000016-jnn-pol

 「おおい町会、再稼動14日容認へ」というニュースが流れていますが、本当に 14日に容認になるかどうかは、まだ分かりません。町議会の結論如何によって は、町長の再稼動同意表明までには「もう一山こえなければならない」可能性も あります。このようなニュースは、情報のリークによって、脱原発派を意気阻喪 させ、原発推進派の活動を有利にするために流されるので、十分な注意が必要です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/34677.html

 政府は大飯原発再稼動にむけて猛烈な攻勢に出ていますが、その「武器」の一 つが、「関西の電力不足」です。政府は、遂に、大飯原発が再稼動すれば関西電 力の不足はなんとかなる、と言い出しました。また、その一方で、前原民主党政 調会長が、再度、「再稼動しなければ計画停電」と言っています。こうなると、 政府と関西電力の関西市民に対する脅迫は、関西市民に対する差別と言ってもい いくらいです。滋賀県知事とJcastの批判に注目してください。
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120510-OYO1T00660.htm?from=top
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000017-jij-pol
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120512000015
http://www.j-cast.com/tv/2012/05/11131786.html

福井県内で、11日、「原発ゼロをめざす市民行進」がおこなわれました。12日 には、「ふくいにあつまろう」という集会とパレードが行われました。困難な中 で勇気ある行動に参加された皆様に敬意を表します。しかし、福井新聞は、今日 までのところ、一切報道していません。残念なことです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-12/2012051215_03_1.html
http://www2.interbroad.or.jp/shimada/denuclear.html
http://www.ustream.tv/recorded/22533667

東京・八王子の市民が「脱原発・八王子市民宣言」を発しました。こういう 宣言が全国各地で発信されれば、良いですね。
http://tinyurl.com/8448qso

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
大飯3、4号機の再稼働に向けた福井県レベルの手続きが着々と進行してい
ます。県原子力安全専門委員会の場で、保安院、関西電力は不十分な回
答しか示していないにも関わらず、早くも議論の集約が始まっています。

浮かび上がった重要な論点について、緊急に保安院等にただし、その結果
を福井にフィードバックしたいと思います。平日昼間ですが、可能な方はぜ
ひご参加ください。ツイッターやフェイスブック等でも広めてください。

【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!
活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9a3e.html

大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
1本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもか
かわらず、問題は先送りされています。

また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地
域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯3・4号機のみの再稼働
を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加
ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。

◆日時:5月15日(火)13:00~16:30
 ※30分前から通行証を配布します。
 13:00~14:00 :事前集会
 14:00~15:30 :政府交渉(予定)
  相手方:原子力安全・保安院、資源エネルギー庁、文部科学省(予定)
 15:30~16:30 :事後集会

◆場所:参議院議員会館 講堂(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
◆テーマ:
 1.新規制庁の発足前の再稼働
 2.基準地震動と耐震安全評価について
 3.避難ルートについて
 4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
 5.再稼働についての地元合意について
◆資料代:500円
◆お問合せ: 
福島老朽原発を考える会 Tel: 03-5225-7213 阪上/090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan Tel: 03-6907-7217 満田/090-6142-1807

★松元保昭(パレスチナ連帯・札幌)さんから:
みなさまへ    
永岡さんが配信している小出先生の「たね蒔きジャーナル」5月3日ニューヨーク での講演と5月2日、9日、10日分の転送です。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 http://hiroakikoide.wordpress.com/

======5月2日のお話======
永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、京都府は電力需給について意見交換して、関電は電力不足と 言うものの、京都市の節電の時期などの説明があり、経済団体との意見で、こち らからは原発再稼働が求めています。

 そして、小出先生のお話、5/5に泊が定期点検で止まり、全部止まり「うれし い」、電気の一部が原発から来ているのが苦痛であり、泊が止まり原発ゼロにな るのはうれしいのです。

 原発ゼロで、節電、電気料金の値上げで、節電はいいことであり、思うとおり に電気があることがおかしいと思わないといけない。しかし、国、電力会社は節 電しないと足りないと脅しているが、それは嘘で、原発なしでも火力・水力があ れば足りるので、脅かされる必要はないのです。そのことを心に止めてほしいと 言うことです。 

 火力はほとんどを停止させており、それをきっちり運転できるようにしないと いけないのです。火力再稼働には多額の金が要りますが、電力会社の経営が間違 えており、原発が儲かるからとしてきた電力会社の責任なのです。

 近藤さん、計画停電を体験し、新鮮な時間であり、価値観を考えると、身の丈 に合った日本とは何か、無駄な電気と時間を使っていたと思われ、近藤さんは節 電をやったらいいと言われるのです。

 枝野氏、関電管内の電力不足が弱者を脅かすと言い、経済も混乱すると言うの ですが、近藤さん、大阪の方がショック度は大きいが、大阪は自由にビジネスを やっており、価値判断を置いて、一度体験する必要があると言われました。

 電気料金、再稼働しないと上がると政府、電力会社が言うのは「本当にふざけ た話」で、どの電源が高いか、電力会社の経営データから見たら原発が一番高 く、電力会社が儲けるためにここまでなっており、火力の燃料費はいるものの、 電力会社の放漫経営のためであり、消費者が損害賠償を求めるべきで、原発をや らないと電力料金は下がるのです。

 自然エネルギー買取りの費用は家庭の電気料金に上乗せされ、難しい問題で、 火力と水力で足りるのですが、高い値段で買い取るのは今でなくてもいいが、い ずれ自然エネルギー移行は要り、そのために我々が負わないといけないものはあ るのです。自然エネルギーが増えたら電気料金は増えるのではなく、自然エネル ギーも開発したら妥当になり、原発に投資した膨大な金を考えたら、妥当な価格 になるのです。

 発送電分離などの改革が必要で、電力会社が何重にも守られ、原発で儲かって きた、大変に優遇されたのでこうなり、必要な電気を必要な方法で作ればいいの です。電気料金に原発のリスクも上乗せされ、マスコミを丸抱えする金もそれに 入っているのです。そのままで、原発ゼロの日を迎えるのです。
 久々の小出先生のお話をお届けいたしました。

======5月3日、ニューヨークでのお話======
 永岡です、小出裕章先生が5月3日、ニューヨークで講演され、その模様が小出 先生非公式まとめにアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/05/06/2012_may3/

 youtube版は、http://ggtms.com/p/koide.htmlに載っています。

 小出先生、胸が潰れそうと言われています。

 2時間全部の書き起こしは無理なので、例により、質疑のところを書き起こし いたします。

 小出先生、出来るなら帰らない方がいいと講演の最後に締めくくられました。

 そして質疑、一時帰国することについて、子供を連れて帰れるかについて、千 葉の実家の人で、子供を連れて里帰りできないとの質問に、切実な質問で、汚染 地帯に住んでいると受ける質問で、逃げるべきかについて、「すみませんが分か らない」、被曝したらどれだけ危険かは伝えられる、赤ん坊が20ミリシーベルト に住むとガンで死ぬ危険があることは伝えられるが、それを避けるための判断は 小出先生のものではなく一人一人の判断である。汚染地帯に国は人を住まわせて いるが、働いて仕事を捨てて逃げられるか、母親と子供だけ逃げろと言う人もい るが、家族が崩壊してしまう。小さな子供に父親は必要で、どちらが正しいか、 分からない。放射能と被曝は恐ろしいから全員に逃げてほしい。国家にそれをや る義務があるのに、人々は途方に暮れている。小出先生、どうすべきか伝えられ ないのです。出来るなら小さい子供は連れてこない方がいいが、小さい子供を祖 父母に合わせるのも必要で、答えられないと言うことでした。

 海洋汚染で、海産物が食べられるかについて、汚染規模について、必ず汚染す る。空気中に放射能が出て、地球はつながっている。日本だけでなくアメリカも 汚れた。チェルノブイリで地球被曝し、海の汚染は全国に広がる。汚染が顕著に なるのは、大気圏内だと全部汚されているが、太平洋に拡散してアメリカに拡散 し、汚染は薄まるものの、どこまで薄まるか良くわからない。福島では漁業をし ない。日本近海はかなりの汚染になるのです。

 福島4号機、爆発してプールが宙吊りで危険。東電は破壊された建物を柱を立 てているのに崩れた。耐震補強をしたものの、これが崩れたらダメなのでやった が、猛烈な被曝なのでうまく出来ない。きっちり補強できているか不安で、大き な余震が起きないのを願い、東電も4号機のプールにあるものを移す作業をして おり、4号機はオペレーションフロアはむき出しで、プールの底の燃料を移した いが、それでも来年にならないと出来ない。

 ニューヨークの人にとって、ニューヨークにある原発の損傷について、機械は 古くなると壊れて、危険は増えるが、日本の原発も40年前後、圧力容器が脆くな り、古い原発は注意。アメリカの事故はスリーマイルで、運転から2か月後に事 故が起こり、最新鋭に起こっている。チェルノブイリは運転開始2年後で事故に なり、古いのは危険だが、新しいから安全ではない。全ての原発を止めないとい けないのです。

 海外に住む日本人に出来ることについて、野田政権の再稼働を止めさせるため 何が出来るかについて、小出先生、よく質問を受けるが、小出先生に聞かないで ほしい。小出先生、40年間原発を止めないとと思いつつ、こうなった。それでも 止められなかった。事故の前に止めたかったのに事故になった。小出先生の力は 非力であり、どうしたらいいか分からない。(どうやったら止められるか)知っ ていたらやっている。しかし、今日もニューヨークにこれだけの人が来て、自分 がこれを出来ると思うことをやったら、きっと止められるという趣旨のお話があ りました。

 原発を止めた後のことについて、福島事故の後で、こんな事故が起きないでと 思っていたが、事故なしでも原子力に問題があり、核分裂をさせたら放射能が出 て、それを無毒化する力はない。人間は1942年に核分裂をマンハッタン計画で やったが、これをやったら大変な毒物を作ってしまうと気づき、しかし無毒化で きない。70年間やって無毒化できない。絶望的に思う。100万年間どこかに隔離 しないといけないが、100万年とは冗談ではない。アメリカも独立宣言から何年 か、日本も文明開化から100数十年。何とかしないといけないのに、無毒化した いのに、絶望的で、しかし何とかやりたい。研究する若い人を育てたい。原子力 に夢はなく、ごみの始末に意欲を燃やすのは難しい。小出先生、もう一度生きら れるなら、放射能の無毒化のことをしたいが、若い人が来てくれるのか、不安な のです。

 汚染された地域をどうしたらいいかについて、小出先生、難しいが、日本は法 治国家なのに、せめて放射線管理区域にしないといけないところは無人にすべき とのことなのです。日本の国土の何%かを放棄する、日本が破綻するが、そうす べきなのです。

 最後の質問、政治家の言うとおり、原発は他の国の抑止力になるかについて、 小出先生失笑されて、日本は平和利用と言っていたのに、NHKが核を求めた日 本と言う番組を作り、日本が原子力をやった本当の理由は核兵器が欲しかったか らで、日本は戦争に負けて二流国、そのままでいたくない。日本も核兵器を持た ないといけない。ドイツにその話を持ちかけたらドイツがびっくりして、そうい う文章が出てきているのです。日本は核兵器を持つ能力を持ちたかったのです。 小出先生、NHK放映の前から知っていたが、原子力をあきらめる=核兵器をあ きらめる、であり、核兵器のために、原子力を持ちたい政治家がいるのは事実 で、だから原子力はやめないといけないと思っているのです。
 会場は満員でした。小出先生のアメリカでのお話をお届けいたしました。

=======5月9日のお話=======
 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司 会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。トラ快勝で 水野さんも近藤さんもご機嫌です(笑)。

 原発のニュース、家庭用電気料金を10.28%東電は引き上げで、柏崎再稼働も 目指しているものの、枝野氏は規制庁の発足を条件にしています。

 計画的避難区域の川俣市で自殺した女性の遺族が東電に損害賠償を請求です。 家を離れることに不安を持っての自殺で、7500万円の賠償を求めて提訴です。

 瓦礫、大阪府と大阪市は岩手の瓦礫を夢洲で処分し、9か所ある処分場で燃や して夢洲を最終処分場にしています。橋下氏は他にどこがあるか、夢洲のみを検 討し、ゼオライトを敷き詰めて処理し、2年で18万トン処理します。

 そして、ひさびさに小出先生のお話、アメリカに行かれて、3・11以降データ のある場所にいたいとしていたのが、アメリカに行って印象に残ったのは、小出 先生アメリカが大嫌いで、しかしアメリカに行ったら、いるのは同じ人間、苦労 して子育てしているのを見たのです。

 日本の放射能について、事故が起きて日本政府とマスコミの情報が、世界で出 ている情報と乖離があり、世界は日本政府の情報を信じられず、本当はどうなの かと困っていたのです。アメリカの方が実態に近いものを伝えており、人類が初 めて経験する事故で、建屋の爆発で不安になり、日本政府は大丈夫といってお り、もちろんそんなことはなく不安で、アメリカは50マイル以内は逃げろとして おり、世界の認識と日本の情報が違い、皆さんに重荷になったのです。

 シカゴでも小出先生お話をされて、シカゴは原子力にゆかりの場で、原子炉は もともと原爆材料のプルトニウムを作るところで、電気を作るものではなかった のです。人類初の原子炉が、シカゴ大学で動いたのです。そこで取り出されたプ ルトニウムは、おもちゃのような原子炉で、ようやく原子炉が動くことがわか り、実際はワシントン州のハンフォードでプルトニウムが作られたのです。

 原子力の歴史は戦争であり、小出先生一度は行きたかった。日本は福島事故に 直面し、日本がどう原子力に関わったかを語り、原子力は放棄すべきと言ったの です。

 大阪府と大阪市が瓦礫を、夢洲で処分すること、「やってはいけない」、しか し環境省と最終調整に入り、焼却灰を直接埋め立てるのは全くいけない。セメン トで固めた灰を埋めるのもダメ、放射能は発生した現場に閉じ込めるのが原則 で、大阪に持ってくるのはやってはいけない。灰は放射能を濃縮しており、引き 受け手はいけない。元の場所でお守りをしないといけないのです。

 今の案で、セメントで固めるのは高く、ゼオライトを敷いて灰を埋めると、効 果はあるものの、セメントに固めたらそれも効果はあるが、やってはいけない。 原理原則を考えて、それぞれの場所に焼却場を作ることを政府にやらせないとい けないのです。

 維新の会が小出先生のところに来て話を聞いたのに、現地で焼けと言って、引 き受けるなら放射能をばら撒かないフィルターを付けて、灰は現地に返せと言っ たのにこの始末で、維新は小出先生のお話を聞いていたのに、何を聞いていたの か、なのです。近藤さん、小出先生の意見が通らなかったのは、維新の会をコン トロールする人の意見であると言われて、小出先生も近藤さんに賛同されまし た。 小出先生のお話をお届けいたしました。

======5月10日のお話=======
永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日は千葉猛さんの司会、毎 日新聞大阪本社論説委員の二木一夫さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、電力需給、関電で19%他の不足と予測がまとまり、節電目標 があり、関電管内は企業の電力制限令が必要か検討すると言うことです。政府は 大飯が動けば不足はないと今頃言っています。二木さん、数字合わせは見事(再 稼働したら合うと言うこと)、関電は大飯再稼働でも不足すると言っていたの に、揚水発電の量が政府の試算で増えて、今まで何%不足と発表のたびに数字が 変わり、半ば脅しになった、国は再稼働したいことが透けて見えたと言われまし た。数字が小出しに出て、変わると不信感が出るのです。需給のための再稼働だ と、安全性が忘れられているのです。

 そして、小出先生のお話、リスナーの質問が殺到しており、神奈川の方より、 原発再稼働の理由に、再稼働しなくても使用済み燃料があり危険でと言い、これ について、何を言っているのか分からないが、膨大な使用済み燃料があり処理不 能で困っている、「すぐにやめるべき」、原発を続けると、さらに毒物が増える からやってはいけないのです。廃棄物処理は不明で、トイレのないマンションと 言われていたのです。

 千葉のリスナーより、清掃会社にいて、環境庁の除染を受講して、閾値とあ り、100ミリシーベルト以下だと健康に関係ないと言い、頭が混乱した。大した ことないのなら除染はいらないと思うのですが、これについて、国は放射線被曝 が低線量なら大したことはないと思わせたくてやっているものであり、放射線に はどんなに微量でも危険であり、100ミリシーベルト以下でも危険で、何とか除 染で被曝を減らさないといけない。被曝したら危険と覚悟しないといけないので す。閾値はけしからんと小出先生言われて、100ミリならガンや白血病が増える のです。二木さん、除染は講習会でいいかについて、本当はいけない。放射線従 事者になり、年間20ミリの被曝になり、放射線の性質、被曝を避ける方法を教え ないといけない。時間がないから質問なしは言語道断なのです。

 大阪のリスナーより、ウクライナの政府機関より、チェルノブイリ30km圏内を 永遠に立ち居入り禁止で、ここの放射線量についての質問で、小出先生分からな いが、チェルノブイリだと1平方メートル60万ベクレルを避難させており、1万平 方キロになる。その1/10であり、160~200万ベクレルの汚染と思われるのです。 しかし1000平方キロでも東京より大きく、チェルノブイリだと無人にされたので す。福島の1万平方キロは、福島の東半分、栃木、宮城、東京の一部が管理区域 で、2万平方キロで、日本政府はそこを無人に出来ないからと住まわせているの です。26年前の事故でもその状況で、改めて発表する意図は、少なくとも1万平 方キロは無人になり、1000平方キロは永遠=残りの9000には戻すが、相当大変 (ライフラインなし、被曝あり、故郷と思っていた人は死んでいる)、戻りたい と思う人はいないと思われるのです。
 今日はリスナーの質問特集をお届けいたしました。(以上、小出先生の遅配便 でした)

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★  核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
  13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3-2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka@gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★






tag : 原発

原発とめよう!九電本店前ひろば第389日目報告【転送・転載大歓迎】

(青柳様のメールを全文転載しています)



青柳行信です。5月 13日。

本日・ジャーナリスト 岩上安身氏に聞く
  「隠されたフクシマの真実と教訓」
と き:5 月13 日(日)14 時~16時(13時半開場)
ところ:佐賀市民会館ホール
主催:原発なくそう!九州玄海訴訟原告団・弁護団
連絡:[電話]080-1725-9735(後藤)
   詳細【報告】第383日目報告★

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第389日目報告☆
  呼びかけ人賛同 5月12日現在 総数2239名
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
          
《 核なき未来は今、ここから GOODBYE NUKES
    さよなら原発! 5・27 佐賀集会 》 
       賛同個人・団体登録↓  
  ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
<ツイッター フェイスブック ↑あります。拡散お願い。>

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳様
東ティモールの独立にいたるまでを、ティモールの人々の語りを通して
ドキュメンタリータッチでつづった映画です。
自然の大切さ、平和の大切さを 人間の大切さを 伝えています。

あんくるトム工房
『カンタ!ティモール』 映画とライブ 
     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/daily/201205/12/

 機会があれば ぜひ見てください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞の一面トップは、「(福岡)県、初の防災訓練」「玄海30㌔ 圏住民避難」「来月3日」、「東京電力福島第一発電所と同規模の事故が九州電 力玄海原発で起きた
場合に備え、福岡県は6月3日、県で始めてとなる原子力防災訓練を実施す る。」「主な訓練場所は、玄海原発から30キロ圏に位置する糸島市で、消防や 警察、自衛隊など約
120機関1900人が参加予定。訓練でう浮かび上がる課題を整理した上で、 県の原子力防災計画に反映させる」そうです。住民も40人が参加、福岡市の修 猷館高校が避難先と
想定しているそうです。一昨日の一面トップにあった玄海原発で事故があった際 の放射性物質の拡散する予想では、福岡市も含めて避難地域になること可能性が 想定されているのに
、そこに避難してくるということです。あの福島で起きた避難先も避難地域に なったことまで想定して訓練をしてみてほしいです。
原発が廃炉になっても、そこには行き場のない使用済核燃料を長期に安定的に維 持管理していく必要があり、そうした状態でも事故が起きないとは限らないの で、こうした訓練を否
定しないが、やって見た結果、本当に起きた際に想定される規模の住民の避難そ のものが現実的でないということに気づいてに原発を廃炉にしようという方向に 向かってほしいが、
九電の会長が後援会の代表であるいまの知事には期待できないでしょうね。
2面に小さく「余力4電力に5%節電案」「関電融通検討」、政府が夏の電力需 給対策として、供給余力がある中部、北陸、中国、四国お4電力管内の企業や家 庭にも、2010年
夏の最大需要に対し5%程度の節電目標を設定する案を検討していることがわか 12日、分かった。」「政府の需給検証委員会が12日最終決定した報告書は、 関西の電力不足に関
連し『中部・西日本全体、全国レベルでの節電目標の享有』を提言した」そうで す。電力会社は、原発再稼働なんかで大合唱するのでなく、こうしたことこそ協 力し合って、乗り越
えてほしいものです。そうすれば、国民も協力しますよ。きょうの紙面原発・電 力関連の記事は、これだけです。

★ 吉田典子 さんから:
388日目の配信読んで、
「よく載せた!西日本新聞!!」
と拳を握り締めてしまいました。
玄海・川内原発が事故った場合の試算が新聞の一面に出たなら、どれだけ沢山の 人の目に触れたやら!
見た人が真剣に原発について知ろうとするきっかけになればいいですね。
私は11日たまたま小倉に出たら、駅で佐賀県の物産展しているのに、行き逢い ました。
家に帰ってから、小城の八頭司の抹茶味田舎羊羹と小豆の普通の羊羹を食べた ら、舌の上でトロケる、なんとも癒される甘味!!
いつの間にやら田舎羊羹半本たべてしまいました。
これも原発が事故ったら、幻の味になる訳です。
緑茶も、世界の有田焼伊万里焼も、幻の名品の仲間入り。
今なら、まだ東日本の人は西日本に逃げて来て、なんとか持ちこたえるのも、あ りです。
でも、九州で原発事故が起こったら、若者は本当に全員国外に逃げ出す算段しな くては、なりません。
脱原発派はなるだけ楽天的にならないと神経が保たないと思います。
でも、原発推進派には、むしろ悲観的になって貰わないと、トンでもない結末が 待っている、と言いたいです。
原発推進派を見ていると、人間自分に都合がいい点に目が行くと、つくづく他に は目暗になるものだ、と思います。
自身の経験として、そうなる心の動きは、よく判るんですが…。
国民に対して責任がある立場の人には、あくまで過ぎるくらいに慎重でいて欲し いものです。
人間は自分自身さえ騙せる生き物です。
だから、悲惨な現実を突き付けられても、見ないフリが出来ます。
あらゆる屁理屈を並べて、自分を正当化も出来ます。
でも、原発事故による災禍が、益々明確になり続けたら…。
現実に対して閉じた目を無理やりこじ開けられたら…。
原発推進派の心は正気を保てるでしょうか?

★ 加来 さんから:
 <日本で出来たらステキです。>
日々の活動、お疲れ様です。
週末に少しだけゆっくりとした気持ちになれる動画をどうぞ。

『電力会社を追い出した町』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8WknCBjM0fw

そして、ちょっと複雑な心境!?(^^;
関連動画で、北九州市が・・・
『日本で電力会社から独立している地区』
http://www.youtube.com/watch?v=YkogMVi0P10

★ 崔 勝久 さんから:
 これが世界の常識なのでしょうー鎌倉、東京の土から高い数値
  http://www.oklos-che.com/2012/05/blog-post_13.html

Facebook情報です。これが世界の常識だと改めて認識させられます。
これからは、私たちの子供たちどのよう過ごすのか、本当に心配です。

ガンダーセンさんのリポートです。NRC原子力規制委員会の委員長
グレゴリーヤツコ氏の講演を聴き、自ら鎌倉、東京の路上の土を採り
分析した結果を淡々と報告しています。

「私がいくつか適当に採取した東京の土は、米国では、放射性廃棄物
として処理すべきものなのです。」

★ 俵 義文 さんから:
《第27回 教科書を考えるシンポジウム》
  原発は教科書にどう扱われてきたか
昨年の福島第一原子力発電所事故から、1年が経とうとしています。この間、い わゆる“原発安全神話”が学校教育を通して子どもたちにも広げられてきたことが 社会的な問題になり
ました。
文科省が2010年に発行した小中学生向け副読本(『わくわく原子力ランド』 『チャレンジ!原子力ワールド』)はその典型的なものでしたが、多くの批判を 受けて昨年改訂した小~
高校生向けの『放射線等に関する副読本』も基本的に“安全神話”は引き継がれて います。また、理科・地理・公民などの教科書でも、原発の危険性にふれた記述 を載せると検定で
書き直しを指示されるということが繰り返されてきました。
今回は、実際の教科書内容を見ながら、原発が教科書や教育現場でどう扱われて きたかを検証し、教科書はどうあるべきなのか考えたいと思います。
    ぜひご参加ください。
日時 5月13日(日) 午後1時半~5時
場所  豊島区生活産業プラザ多目的ホール 豊島区東池袋1-20-15 (JR池袋 駅東口29番出口徒歩7分)
内容 小中理科教科書と副読本で原発・放射線はどう扱われているか  大木勇 人さん(出版労連)
    中学地理・公民教科書で原発はどう扱われているか  大谷 猛夫さん (歴史教育者協議会)
資料代  800円
この「今日の学習指導要領、教科書、教科書検定を考えるシンポジウム」は、学 校現場の教師、教科書編集者、研究者、父母市民が一堂に会して、7年前から開 催されてきました。
教科書に関心をもつすべての人たちにひらかれたものです。
連絡先 子どもと教科書全国ネット21 〒102-0072 千代田区飯田橋2-6-1 小宮 山ビル TEL:03-3265-7606 FAX;03-3239-85

浅井健治@週刊MDS編集部さんから:
5月20日の原発民衆法廷郡山法廷で申立人として陳述予定の福島県浪江町在住・ 吉沢正巳さんが代表を務める「希望の牧場・ふくしま」の写真展が東京・原宿で 開かれています。14日
(月)午後3時まで。原宿に行き慣れていない人には分かりにくい場所なので、 地図をプリントアウトしてお出かけになることをお勧めします。
私もきょう行ってきました。衝撃的な写真です。「命どぅ宝」の「命」とは「人 間の命」だけではないのだと痛感させられます。以下、案内を貼り付けます。
-ここから-
『警戒区域からのSOS「希望の牧場・ふくしま」写真展~小さなふくちゃんが 教えてくれたこと~』

福島第一原発の放射能漏れ事故により同原発から半径20キロというコンパスで区 切るように引かれた"いのち"の境界線。この線に従って政府は家畜について殺処 分という最悪の結論
を出した。動物も人と同じ命。殺すのではなく生かしておくことは本当にできな いのか。どんな命も何一つむだな命は無い。静まり返った警戒区域内では取り残 されたさまざまな動
物たちの助けを求めるSOSの声が今日も鳴き響く。

*開催日:2012年5月11日(金)~2012年5月14日(月)
*時間:11:00~19:00予定(最終日は15:00まで)
*会場:ART・IN・GALLERY(アート・イン・ギャラリー)
*住所:東京都渋谷区神宮前4-25-3
*入場料:無料
*アクセス
地下鉄/千代田線・副都心線「明治神宮前」徒歩5分(5番出口)
JR/山手線「原宿駅」徒歩6分(表参道口・竹下口)
地下鉄/銀座線・半蔵門線「表参道」徒歩6分(A2出口)
※地図はこちら>> http://homepage3.nifty.com/art-in-gallery/map-3.htm

★ 高田 健 さんから:
    ☆さようななら原発5.26講演演会★
 さようななら原発─脱原発・持続可持続可能で平和な社会をめざして ─
発発言者
村上達也(東海村村長)
金子 勝(慶応大学教授・・原子力委員会 新大綱策定会議)
大石芳野(写真家)
井野博満(東京大学名誉教授名誉教授・安全保安院ストレステスト
意見聴取会専門委員意見聴取会専門委員)
松原弘直(ISEP環境エエネルギー政策研究所首席研究員)
鎌田慧(ルポライター・ささようなら原発 1000万人アクション呼びかけ人人)

■日 時:5月26日(土)開場13: 00 開会13:30閉会16:30
■場所:日本教育会館一ツ橋ホーホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2//地下鉄 神保町駅下車3分)
■参加費:500円
■主 催:「さようなら原発」一千万一千万署名 市民の会(内橋克人/大江健三郎 /落合恵子/鎌田慧/坂本龍一/澤地久久枝/瀬戸内寂聴/辻井喬 /鶴見俊輔)

■連絡先:東京都千代田区神田駿河田駿河台 3-2-11総評会館1階 原水原水禁気付
TEL03-5289-8224 FAX03AX03-5289-8223

★ Kimura-m さん から:
<テント日誌5/11(金)――経産省前テントひろば244日目 原発ゼロ6日目>
    大飯現地で見えたこと 考えたこと
    現地闘争への支援と参加を!     ――大飯レポート――

 稼働原発ゼロになって6日め。大飯から帰って8日め。強烈な浜風や雨に簡易 テントが晒され、また晴れれば、強い日射しにやかれる。艱難八苦をあたえよ、 と粋がってみたが、
なかなか、風邪が抜けず、切歯扼腕。なんとか大飯レポートをと。
 大飯原発の再稼働方針に関して、福井県知事、大飯町町長は、首相の命令を待 つ姿勢を露わにしてきている。一方、野田首相は、「立地自治体を中心に理解し てもらえるよう、こ
れからも粘り強く説明してゆきたい」(東京新聞)。
 こういうのを、「おみあい」というが、国家財政1千兆の赤字のご時世、地元 への説得に、どれだけの資金提供ができるかの、政府・官僚内部の調整にてま どっているのではない
か。そして、地元に、京都、滋賀、岐阜、大阪、神戸、和歌山…の意思を反映さ せねばならぬということは、解散衆議院選挙への思惑にもいたっているだろう。 彼らは、慈善家・道
徳家・仁義ある医者ではなく政治業者なのだから。
 昨夜の東電前アクションを代表した人が、官邸前抗議行動で訴えていたよう に、金をまくことそれ自体、再稼働それ自体、大飯町福井県の人々を愚民化し、 あげくは、被ばく労
働、放射能汚染、漁場破壊、観光業零細化・・・そして、大地震が来れば、漁民 たちをはじめとして、逃げられる距離と時間にいない深刻な犠牲を強いることに ほかならないのだ。
頼りの、青戸大橋は原発なみの老朽化にあえいでいる。
 大飯原発は、3,4号機出力合わせて、236万kw、それもBWR型。超能力の時限 爆弾であり、精密機械であるが、21年使用され、限界に達している。工場が秘 密裡の危険な労働現
場であり、一旦ことあれば、大島全域まずは脱出不能である。この認識のもと で、ひとり100万円を超す交付金が大飯町に下りた年度もある。
 3・11をめどに、福井原発銀座の被ばく労働者の方々、九死に一生を得たサバ イバルの方々は賠償・慰謝料請求訴訟を取り急ぎ準備中と聞いた。これが、原発 財政であってみれ
ば、ハイテクノロジ―原発の限界が及ぼすものは、財政危機をも必然化してい る。こういう立地自治体の数とそれへの交付金(おもいやり予算まで含めて)と その継続年度を計算し
てみたいところである。
 原子力委員会結束と同時に、こうした原子力時限爆弾装置のために、関連経費 どれほどか! 金より命であることは、分かっています。それ故に、軍事費(防 衛省)とは別に、原
発関連予算(経産省ほか)が、独断的に、非民主主義的に湯水のように使われ て、国民の生活を窮乏化させた。
 そうした加害者たち犯罪的族議員たちのために、高い電気代とあれこれの税金 を払うなんてこりごりだ! こうした権力政治の責任追及を、まず、再稼働阻 止、とりわけ、大飯、
伊方、柏崎・刈羽などの再稼働阻止闘争をもって、具体的現実的に果たさせるこ とが、今現在不可避の初めの一歩であると確信するに至った。
 現地闘争を支援し、参加しましょう! 日本人は、諸外国の人々にとっては、 被ばく者であると同時に、すでに、2011.3.11以降、放射能漏洩と食品などの汚 染の加害者、容疑者す
なわち、犯罪者とみなされていることを忘れてはならない。国民なき国体から、 みずからの土地を奪還しましょう! 良識を、知性を取り戻しましょう!             
   (Q記) 

<テント日誌 5/7(月)―経産省前テントひろば240日目 原発ゼロ2日目>
    集団ハンスト行動を振り返って
    メッセージをお寄せ下さった人々

 5月7日(月) 晴れ。原発ゼロ2日目。
 テントは本当に平穏なのんびりした一日だった。このおおらかな平和は原発ゼ ロのおかげだろうか。
 午後、車で来た方が、ゴミありますかと、車のトランクルームにがらくたやゴ ミをいっぱい詰め込んで、おまけに1万円もカンパして下さって、名前も告げず に走り去る。車のナ
ンバーは諏訪ナンバーだったとか。
 夜には、今日も経産省前マイクアピール行動が続けられる。原発ゼロを手放す ことなく、永遠のゼロへとしていくために。

 集団ハンスト行動と、5・5夕方のセレモニーについて少しまとまった報告を しておきます。
ハンスト登録者は総計120名。(男65名、女55名)
  最多 4/17午後 26名   最少 4/29午前 4名   (自宅 参加者含む)
  テント前でのハンスト座り込み参加者は初日16名、最終日が15名。平均 すると1日8名程。
  7日間;3名  5日間;3名  4日間;1名  3日間;16名  2 日間;16名 
  最年長は寂聴さん。90歳まであと13日   最年少は29歳。

 ともかく強い意志表現として、大きな大衆的な運動としての集団ハンスト行動 だった。全国に広がり、自宅のみならず全国各地からテント前でのハンスト座り 込み行動に参加され
た。
 ハンスト参加、または激励連帯で、多くの国会議員、1000万人アクション 呼びかけ人(鎌田さん、澤地さん、落合さん)、寂聴さん、神田香織さん、上原 公子さん、広瀬隆さ
ん等、多くの著名な方に何度も駆けつけていただき、メディアへの露出も相応に あり、再稼働を許さない気運を高め、テントとしても大きなアピールと波及力を 持つことができた。
 脱原発をめざす自治体首長全国ネットワークを企画立案された湖西市市長に来 訪いただいたり、アカハタも繰り返し取材されるなど、テントの結びつきを一層 広げることもでき
た。
 5月5日には、全国の原発現地で闘っておられる多くの方々からメッッセージ をいただき、心をともにしたつながり、行動的連帯を創っていくことができた。

 これらの成果を活かし、寄せられている期待に応えられるよう、弛むことなく 闘いを続けていかねば・・・・。

5月5日夕刻のセレモニーの発言者とメッセージ (敬称略)
 発言者;福島瑞穂(社民党党首) 佐藤幸子(原発いらない福島の女たち、放 射能から子どもたちを守る福島ネットワーク) 木村結(東電株主訴訟) 黒田 節子(原発いらない
福島の女たち) 柳田 真(たんぽぽ舎) 
布施哲也(反原発・自治体議員市民連盟) 井上年男(平和フォーラムを代表して)
 
 メッセージ;斉藤武一(北海道岩内町) 泉かおり(Shut 泊) 菊川慶 子(六ヶ所村 花とハーブの里) 山田清彦(三沢市) 篠原弘典(みやぎ脱原 発 風の会) 武藤
類子(福島 郡山市) 相沢一正(東海村 脱原発とうかい塾) 声明(柏崎原 発反対地元3団体 原発からいのちとふる里を守る県民の会) 塚本千代子(浜 岡原発を考える静岡
ネットワーク) 石地優(福井県若狭町どんぐり倶楽部) 大野恭子(原発さよ なら四国ネットワーク) 青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば) 石丸 初美(玄海原発プル
サーマル裁判の会) 田中靖枝(福岡 怒髪天を衝く会) 臼田敦伸(大飯原発 再稼働阻止監視テント) 韓国エネルギー正義行動 渡辺刀麻(福島から札幌に 避難している少年)
 園良太(東京拘置所在監) 韓国から個人3名
 ※メッセージ集を、メッセージをお寄せ下さった団体・個人にお送りします。 ( Y・T )
                                                     
<テント日誌5/8(火)―経産前省テント広場241日目 原発ゼロ3日目>        
          次のステージに向かうテント
 5月5日(祝)の原発稼働停止を祝うテント前ひろばは盛り上がった。まだ、 その興奮が何処かに残っている。これは私、個人の事ではないと思う。
 だが、原発再稼働もその阻止を当面の課題としてきたテント前ひろばも次のス テージになる。
これがどういう展開になるのか。目下のところはわからない。テント前ひろばは 以前と変わらぬ光景の中にある。テントの前に座り込む人、全国から訪れる人は 確実に増えている
が、光景としては以前と少しもちがわないのだ。周囲の注目や視線は変わってき ているのだろうが、それはなかなか気がつきにくいことかもしれない。

 テントの外で人に会う機会が立て続けにできたのであるが、そこで言われる質 問は「テントは続けるの(?)」「テントの撤収は(?)」というのが多かっ た。私たちの掲げてき
た再稼働阻止は当面の再稼働のことと重なって理解されているふしがある。
 政府が再稼働をせずに、原発からの撤退を明瞭にすることを私たちは主張して きた。政府がその方針を明瞭にすれば私たちはテントを撤去するが大飯原発の連 休前再稼働が行われ
ず、当面の稼働原発がゼロの状態になったからといって撤退はしない。
夏前の大飯原発3・4号機、伊方原発3号機の再稼働問題が出てくるという予測も あり、テントはそれらの阻止を含めて継続して行く。テントも長い射程の闘いに 入る。

最近のテントを取り巻く周辺での変化として、連続した官邸前や連日の経産 省前での抗議行動がある。政府の再稼働の画策に対する若者たちの行動は予想以 上の結集をもって展開
されているが、当面は毎週金曜日の官邸前行動として続けられるようだ。
 他方で、経産省前の行動は連日にわたって続けられている。テントの周辺での こうした行動と連帯して行きたいが、自発的な多くの行動を歓迎したい。テント での企画なども話と
して聞くが取り組みも始まると思う。

テントに大きな鍋におでん等を一杯詰めて差し入れに来てくれた前澤奈津子 さんが亡くなられた。彼女は大病で闘病中であったが、小康状態の合間をみては テントに差し入れなど
をしていただいた。笑顔で元気づけられることもあったのに残念である。
 私はごく最近、ということはほんの一日か二日前にテント前で彼女を見かけた ように思う。
彼女の訃報を知らせてくれた友人にその話したら彼女は病院にいたのだ、と言わ れた。私の錯覚だったのだろうが、彼女がいるのがあたりまえのように思ってい たところがあって、
ショックだった。冥福をお祈りすると共にここに簡単な報告をさせてもらう。    (M/O)

★テント全体会議  5月14日(月) PM7時~  神保町ひまわり館 
    ◎集団ハンスト行動を振り返って・・・新しいステージへ
    ◎大飯・伊方原発、再稼働をめぐる情勢と現地行動~テントの運動

●○●○○-----------●○●○●○

★  核なき未来は今、ここから
 GOODBYE NUKES
さよなら原発! 5・27 佐賀集会 
日 時: 2012年5月27日(日)
  13:30 集会開始
        14:30 デモ出発
集合場所: どんどんどんの森公園 佐賀県佐賀市天神3-2
主  催:『さよなら原発! 5・27佐賀集会』実行委員会 
      ★ 賛同者を募集しています ★
    ホームページ http://bye-nukes.com/saga/ 
27日当日、 福岡市内発、貸切バスをチャーターします。
    申し込み希望者は メールアドレス 0311.fukuoka@gmail.com
<ツイッター フェイスブック ミクシー メール、ブログなどで広めてくださ
い。>

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★
プロフィール

ゴンマーサ

Author:ゴンマーサ
こんにちは。ゴンマーサです。いつも自由でありたいと願う非常に猫的で勝手きままなオジさんです。チビ(女子猫)とゴン(男子猫)の父親なので、トチャンです。ちなみに母親はカチャン。カチャンは人間のはずなのに、ゴンマーサ家最強の「猫」かもしれない(笑)

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