猫 乃 眼 通 信 (=^..^=)

マーサはいつも猫の眼のように クルクル@@ ... ほんと落ち着きのない人ですね (・。・;

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「100,000年後の安全」

昨日、「いのちの映画祭」プレ上映会(場所:アミカス)に行ってきました。
「100,000年後の安全」「ぶんぶん通信No.1」上映と中村隆市さんのトークという内容でした。

「100,000年後の安全」…
たった4基分の放射性廃棄物の最終処分地としてフィンランドの地中深く、トンネルを延々と掘り続ける大工事を目の当たりにしました。
この工事が完了し、廃棄物を封入して埋め戻す。その後できる限り現状復旧して痕跡を残さない。忘れ去られることを望む。
しかし後世の人が「宝物」の存在を知り掘り返すことは十分あり得るし、それについての有効な対策はない。

ああ、手を出してはいけないものに手を出してしまった!そのツケは途方もなく大き過ぎる!
言葉にならないショックでした。

日本では、広島型原爆の120万発分!!の核のゴミをどうやって処理するのでしょう?
しかも今もなお原発に固執しゴミを発生させ続けている連中がこの国を牛耳っています。
それをずるずる許してきてしまったたことが悔やまれます。

小出裕章さんは、核のゴミは埋め捨てにした場所に100万年にわたって、じっとしていてくれる必要があり、地震国日本で放射性物質を地下に埋めるようなことは、決してやってはいけません、と警告しています。
ますます途方に暮れますが、まず原発を止めることを実現しなければいけません。

「ぶんぶん通信No.1」…
山口県祝島で中国電力上関原発の建設に反対し続けている島民の方々の島と生活を守る強い意志に感動しました。
「神舞」という神事を島ぐるみで執り行う絆がまぶしく感じます。
中国電力が一方的に祝島漁協に振り込んできた数億円の(協力)金を返還し、魂を売らなかった祝島の漁師さんたちの気概もまたまぶしく感じます。
自分たちが大切にしているもの、失いたくないものを守るためにいかほどの労力を費やさなければならないのか!守るためには闘わなければならないという容赦のない現実と真正面から向き合っている人たちの姿がことさらまぶしく感じました。
本編の「ミツバチの羽音と地球の回転」(鎌仲ひとみ監督)の福岡上映が10月16日(日)にあるとのこと。
絶対、観ます!

以下、Twitter用に告知を作りました。↓

[福岡]「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会+鎌仲ひとみ監督TALK 日時:10月16日(日)昼の部12:30開場 夜の部17:30開場 (浜崎貴司さんのライブは夜の部のみ) 場所:ROO0MS 福岡市中央区大名2-1-50 主催:ボノワ http://bonowa.com

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