猫 乃 眼 通 信 (=^..^=)

マーサはいつも猫の眼のように クルクル@@ ... ほんと落ち着きのない人ですね (・。・;

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「さよなら原発!福岡1万人集会」をネット中継(転載)

(転載)

青柳行信。11月15日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第209日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから11月14日現在総数1873名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月14日22名。
 藤田久美子 相良好章 稲永信子 加藤洋子 越智 純 片渕久義
 八木恭子 鈴木かおり 草野教子 牛島孝典 白水弘美 神湊
 長田篤利 近藤加奈子 うみ ゆず タク 松崎文夫 簑口季代子
 内藤進夫 匿名2名

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★








植田謙一 さんのコメントを転送します:
「さよなら原発!福岡1万人集会」に僕は行けませんでしたが、
自宅のパソコンでUstreamでのネット生中継を見ていました。主催者のカメラと IWCのカメラとで四元中継。

その中継動画の録画がUstreamにあります。
主催者の中継 http://www.ustream.tv/user/goodbye-nukes/shows 

IWJの1カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1 集会のいろいろ な模様とBコースのデモを中継

IWJの2カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka2 Aコースのデモを中継

IWJの3カメ http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka3 Cコースのデモを中継

旗幟を目印に、単位団体ごとにはまとまっているのでしょうが、デモの順序など はごちゃごちゃ。各派総参加であったうえ、「想定外」の参加者数になってこん なことに。
若い人たちのサウンドデモ、ママたちのデモ、脱原発運動や市民派グループと、 平和センター加入労組と、「共産党系」諸団体のそれぞれの旗幟が入り交じりな がらの様子は壮観でした。

大分のみなさんが映っているところをピックアップ。
 http://www.ustream.tv/recorded/18491199 

Aコースのデモを中継してきたカメラです。デモ終了後、九電本社前へ移動して 本社前行動をまでを中継。
最初のほうに主として映っているのは脱原発大分ネットワークののぼりの周辺に 集まった大分の方々。
コールは島田雅美さんの声ですね。島田さんは「原発いらない 今すぐ止めて  九電大分支社毎日要請行動122日」の大きなプラカードを持っての参加です。
着物姿でよく通る声を出しているのがサムライ菊の助さん。その隣りの野良着の 方がそのつれあいさん。
その他にも、矢田さん、永山さん、高井さん、中山田さつきさんとかがはっきり 映っています。
真ん中あたりの雑談も面白い。共産党員としては耳が痛い内容もあります。以 前、賛否両派を同列に批判しているのはいかがなものか、と東本さんがおっ しゃっていた、香山リカさんの文章の言いたかったことは、ここで「共産党の人 でも~」と言われていることだったと思います。
19分ごろから、大分のしめくくりの集まりが始まったようです。中山田さん、菊 の助さん、島田さんの声がはっきり聞こえます。22分ごろから始まる中山田さん のコールと唱和、中山田さん、ノリノリです。
ちなみに25分40秒から映る「原発絶対反対」(絶対が赤字)ののぼりはあの祝島 島民の会のもの。広島の方が持ってこられたようですね。

http://www.ustream.tv/recorded/18490845 

Aコースのデモの様子です。中継の大半が先頭を追っかけていますが、その先頭 は沖縄統一連(沖縄の「共産党系」団体の連絡団体)です。
10分すぎから大分県労連などの隊列が映ります。横断幕を持っている向かって右 の人が僕の母(笑) ここは画質が粗くて個人識別が不可能。

http://www.ustream.tv/recorded/18491165

Cコースのデモを中継したカメラが、デモ終了後の九電本社前の様子を映してい ます。
19分40秒ごろに脱原発大分ネットワークののぼりの周囲の方々が到着。みなさん が往来する様子が映っていますし、しめくくりの集まりも映ります。
24分すぎからカメラの方に話しかけて、「サウンドデモがいたら楽しいなあ」と 言っているのは中山田さんの声。

http://www.ustream.tv/recorded/18488938

主催者のカメラです。集会後のデモは、公園近くの定点でBコースのデモを中継 しました。
先頭のサウンドデモと、2時間24分ころから映る「ママは原発いりません」の 隊列が、反原発運動の新たな参画者を象徴するものになっています。
特に、「ママは原発いりません」のベビーカーや子どもたちは、この運動のシン ボルたりえるかと。ここのハンドマイクでのコールの声は大分のデモでも聞いた 声。僕は大分でこの声に唱和しました。 植田謙一のホームページ」  http://www.geocities.jp/uedaken_ichi/

  「さよなら原発!福岡1万人集会宣言
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、東京電力 福島第一原子力発電所は大量の放射能を環境中に放出する大事故を引き起こしま した。放出された放射
能は、放射性セシウム137換算で広島原爆168.5個分とも言われています。大地も 水も空気も放射能で汚染され、多くの人々が被曝する事態となったのです。
 東北地方太平洋沖地震は天災でした。しかし、福島原発事故は明らかに「人 災」です。国土面積が地球上の0.3%しかない日本に、地球の全地震のおよそ1割 が発生するこの日本
に、54基もの原発が存在するという厳然たる事実の前に、政府や電力会社は原発 の過酷事故は起こり得ないと「安全神話」を振りまいてきました。しかし、1979 年アメリカのスリー
マイル島原発事故、1986年旧ソ連のチェルノブイリ原発事故は私たちに原発は事 故を起こすこと、ひとたび事故を起こせば、その被害は甚大であることを教えま した。また日本にお
いても2007年7月、マグニチュード6.8の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発全7 基がすべて運転停止に追い込まれるなど、これまで原発の危険性については十分 な警告が出されてきま
した。そうした警告に耳を貸すこともなく、事故や災害の想定を過小評価し、本 来とるべき対策を怠ってきたことが、今回の原発事故の最大の原因であると言え ます。
こうした状況の中で、多くの市民の「もう原発はやめよう」という切実な声を背 景に、私たちは、九州・沖縄・韓国に住み、そこにくらしている市民として、脱 原発の一点で一致す
る人々が声をあげるための集会を準備してきました。この間、各地から賛同と激 励の声が寄せられ、大きく運動は広がっています。
 この集会の目的は、①現在世論調査などで示されている7割の脱原発の意志をゆ るぎのない、継続的なものとすること。②韓国・アジアの人々にも呼びかけなが ら、日本に住む人々
の多数の意志を示し、脱原発の大きなうねりを起こすこと。③幅広く、既存の団 体・個人の結集をはかるとともに、これまで原発を容認してきた人々へも参加を 呼びかけるなど行動
を広げること。④今まで交流のなかった団体・個人が集会を通じて交流する機会 とし各団体個人が相互に励まし合い、今後の自らの取り組みの力ともすること。 ⑤原発推進の政党・
政治家は全市民の支持を失うという状況を作り出すことです。
 今、九州電力の「やらせメール」問題を契機に、電力会社と立地県・市町村と の「緊密な協力」関係や、規制当局であるはずの原子力安全・保安院自らが電力 会社を指導し、原発
推進の世論形成を推進してきた経緯が明らかになるなど、日本の原子力行政は根 底から揺らいでいます。
福島原発事故は未だその原因は不明のままです。原子力安全委員会は事故の教訓 をふまえ、安全設計審査指針や耐震設計審査指針、防災指針などを見直すことを 決めました。従っ
て、現在行われているストレステストは、テストの前提となる耐震設計の想定自 体が根拠を失っており、テストに合格することが再稼働の前提となり得ないこと は自明の理です。
二度とふたたび悲惨な原発事故の悲劇を繰り返してはなりません。私たちは今 日、ここに集った1万5千を超える人々の意思として、全ての原発の廃炉を求めます。
2011年11月13日「さよなら原発!福岡1万人集会」参加者一同 


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